IT/”それ”が見えたら、終わり。」

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アンディ・ムスキエティ監督

ジェイデン・リーベラー
ビル・スカルスガルド
フィン・ウルフハード
ジャック・ディラン・グレイザー
ソフィア・リリス
ジェレミー・レイ・テイラー
ワイアット・オレフ
チョーンズ・ジェイコブス
ニコラス・ハミルトン
ジャクソン・ロバート・スコット

 静かな田舎町で児童失踪事件が相次いで起きていた。ある雨の日、内気な少年ビル(ジェイデン・リーベラー)の弟ジョージー(ジャクソン・ロバート・スコット)は、兄からもらった紙のボートをもらって外出。ボートが排水口へと流されてしまう。その日からジョージーは行方不明となる。8ヶ月後、夏休みを迎えたビルはジョージのことをどうしても諦めきれずにいた。

 
 仕事が忙しいうえに、大掃除もまだ途中という状態で(汗)新作映画の感想UPが年越し必至(>_<)
 スティーブン・キング原作のホラーですね。以前映画化もされているようですが、未見。内容も一切知らずに観賞。「MAMA」のムスキエティ監督だと知って俄然見たくなりました。「スタンド・バイ・ミー」みたいだとも言われていて、楽しみにしてました♪息子が幼稚園の頃、ピエロをめっちゃ恐がってたお友達がいたこと思いだしましたよ(笑)
 最近マニアックな映画も上映してくれる劇場で観賞。そこそこ席が埋まっていたのでびっくり@@女子高生グループとか割と若い人が多かったです。「恐い」「恐くない」色々なコメントがあるようでしたが、私はあんまり恐くなかった^^子供がひどい目にあうのは苦手だけど、子供たちが頑張るいいお話でもありました。
 とにかく、最初が恐かった!最初だけ恐かった!雨の中であらわれる「それ」(ピエロのペニー・ワイズ)の意表をつかれたからくり人形的な変身(!)また「それ」かいっ!笑(前イット・フォローズ)
 ビルの仲間たちがみんないい子たちでしたね。新しい仲間が加わるところもよかった。子供らしい会話は楽しかったし、少女ベバリー(ソフィア・リリス)をめぐる淡い恋心にキュンとする場面もありました^^ペニー・ワイズはそんな子供たちが抱える心の闇や恐れに付け込んで恐怖を与えます。姿を変えたりしていきなり現れるので、びっくりするタイプの恐さ、下水道、廃墟、井戸、いかにも何かいそうな場所が舞台(^_^;)
 ペニー・ワイズ、からくり人形的な変身も初めて見た時は恐かったけどその後はそうでもなかったし、道化師的な動きが面白かった。ピエロを演じていたのはスカルスガルド家の四男のビル・スカルスガルドで、超イケメンであることを映画見る前に知ってしまった。もしかしたらそのせいで恐さが半減したのかも(^_^;)ギャップも素敵!
 子供たちがペニー・ワイズと対決するところは、色々な手を使ってくるのでハラハラしました。そして勇気を振り絞って闘う子供たちに感動。子供たちの中に「ストレンジャー・シングス」(ネットフリックスのドラマ、面白い!)に出てる子がいた。色々なタイプの子供たちがいて、女の子が一人というところも被ってました。
 ビルがジョージーを失ったことを受け止めるまでのお話だったんだと思います。そんなビルの姿に泣けました。 ピエロは子供たちにしか見えないので、ダークファンタジー的な映画だと思いました。ラストに「第一章」とな!またピエロでてくる~絶対見ます^^ペニー・ワイズは27年ごとに出てくるみたなので、みんな大人!とにかく楽しみです♪ 

ブレードランナー2049

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ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督

ライアン・ゴズリング
ハリソン・フォード
アナ・デ・アルマス
シルヴィア・フークス
デイヴ・バウティスタ
ロビン・ライト
ジャレッド・レト

 2049年、貧困と病気が蔓延するカリフォルニア。人間と見分けがつかないレプリカントが労働力として製造され、人間社会と危うい共存関係を保っていた。危険なレプリカントを取り締まる捜査官(ブレードランナー)でレプリカントのK(ライアン・ゴズリング)は、ある事件の捜査中にレプリカントの開発に力を注ぐウォレス社の陰謀を知る。


 「ブレードランナー」は世界観にハマって、大好きな作品。前作を再見してから初日に(笑)見てきましたよー^^今まで見たヴィルヌーヴ監督作品はどれもよかったので、楽しみにしてました。前作から30年後の世界が違和感なく描かれていて素晴らしかったです。ハンス・ジマーの音楽もよかった♪重低音体感上映で迫力!
 ブレードランナーでレプリカントのKは反逆した古いモデルのレプリカントを引退させる(殺す)ことを任務にしています。
 最初の農場にいたレプリカントサッパー(デイヴ・バウティスタ)との対決はすごかった!バウティスタを直近で見たのは「ガーディアンズ~」の空気の読めない怪力男(笑)だったので、今回カッコよくてびっくり@@短いシーンでしたがスピードと迫力があり、アクションシーンの期待も高まりました。
 Kのホログラムの恋人ジョイ(アナ・デ・アルマス)が可愛かった。Kに対する愛情も感じられるし、まるで実在しているかのようなリアルさ。ホログラムならではの切なさもありましたね。アナ・デ・アルマスのキャスティングを見た時、ダリル・ハンナのようなキャラクターかと思ったけどぜんぜん違ってた(^_^;)「ヴァーチャルホームロボット」「あなたの好きなキャラクターと一緒に暮らせる」という記事を発見!もはや現実のものになってるようですね@@これは限定されたアニメキャラクターのようなので、もし希望できるなら私は「千と千尋~」のハクがいいな(笑)
 謎解きを含んだKの自分探しの旅のような物語に引きつけられました。Kにじっくり寄り添っていけるようなゆっくりな展開もよかったです。そんな中でも衝撃的な描写やアクションの見どころもありました。
 ウォレス社内のレプリカントたち、そして誕生(?!)するところはショッキングでした。ウォレス(ジャレッド・レト)は教組みたいで怪しかった(汗)彼はレプリカント識別テスト受けてるのかなー(^_^;)ウォレスの片腕でレプリカントのラブ(シルヴィア・フークス)は美人なんだけど感情のない表情が恐かったです(汗)そして強い!Kとラブの激しい闘いのアクションは素晴らしかったです(壮絶!)
 ヴィルヌーヴ監督、やっぱり胸をえぐってきましたねー前作に繋がるストーリーはとても切なかった(>_<)謎が明らかになったことで、前作のラストで疑問に思っていたことが納得できました。前作で印象的だった折り紙も使われていましたね。デッカード(ハリソン・フォード)は登場するだけで嬉しいと思ってたのですが、かなり重要でした。やっぱりハリソン・フォードがいないとという映画でしたね。
 前作ラストのルトガー・ハウアーの最後のセリフはひじょうに沁みましたが、Kはその姿だけですべてが伝わってくるようでした。雨(前作)と雪の対比も素晴らしかった!ライアン・ゴズリングの悲しみを背負った演技は最強ですね。アクションもとてもカッコよかった!描かれていたレプリカントの進化が今後どうなるのか、地下組織の存在など、まだ続編がありそうな予感。その時はウォレスに是非識別テストを受けて欲しい(笑)映像の質感は前作の方が好み、また見たくなりました^^ 

エル ELLE

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ポール・バーホーベン監督

イザベル・ユペール
クリスチャン・ベルケル
アンヌ・コンシニ
ロラン・ラフィット

 ゲーム会社の社長を務めるミシェル(イザベル・ユペール)は、自宅に侵入してきたマスクを被った男に暴行される。しかし警察に通報することはなかった。翌日いつも通りに出社したミシェルは共同経営者で親友のアンナ(アンヌ・コンシニ)と新しいゲームのプレビューに出席する。ミシェルは犯人が自分の知り合いではないかと思い始める。


 バーホーベン監督は「ロボコップ」が大好き^^「トータル・リコール」も面白かったですね。「氷の微笑」は見てるけど内容ほぼ憶えてない(汗)トータル~にもシャロン・ストーン出てましたね。強い女性がお好きなのかも(^_^;)
 暴行事件から始まるサスペンス映画です。アブノーマルな要素がちりばめられていて興味深かったです(^_^;)犯人は誰かということももちろん気になるところですが、それよりもミシェルという人物がとても気になる。
 最初の暴行シーンが超恐かった(汗)心臓に悪いです(>_<)その後取り乱すことなく行動しているミシェルもある意味恐かった。ミシェルの仕事風景とか人間関係を見ると、彼女にどんどん興味がわいていきました。しらっとびっくりな言動、行動してる@@
 後にわかるミシェルの過去が壮絶でしたね。それは父親が起こした事件によるものなのですが、描かれない何かがあるような気がしてくるのです。後の刑務所にいる父親の行動も本当の理由は何だったのかとか考えてしまった。
 会社でもワンマンで動じない、いつも冷静に見えるミシェルですが、息子に対してはふつうの母親の顔になってましたね。息子の結婚問題での苦しい胸の内は察することができました。息子の彼女、好感度低い<`ヘ´>クリスマスパーティーのメンバー、すごかったですねー@@全員集合!(^_^;)
 途中で判明する犯人はやっぱりって感じでしたが、その後のミシェルの行動は予想もつきませんでした(かなりあぶない汗)犯人との最後ははミシェルが仕組んだのかもってちょっと思ってしまった(^_^;)
 色々想像力をかきたてられる面白い映画でした。あんなに色んなことがあったのに(汗)なんとさわやかなラスト@@好きでしたよ^^ユペールさん、すごい存在感(威圧感)!彼女じゃなきゃできない役だと思いました。そしてとても綺麗、ファッションも颯爽と着こなしていて素敵でした。年齢知ってびっくりした@@ 

パターソン

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ジム・ジャームッシュ監督

アダム・ドライバー
ゴルシフテ・ファラハニ
バリー・シャバカ・ヘンリー
クリフ・スミス
チャスティン・ハーモン
ウィリアム・ジャクソン・ハーバー
永瀬正敏

 ニュージャージー州パターソンに住むバス運転手のパターソン(アダム・ドライバー)は美しい妻ローラ(ゴルシフテ・ファラハニ)と犬のマーヴィンと暮らしている。彼は毎朝、隣に眠るローラにキスをして仕事に向かう。乗務をこなす中で、心に芽生える詩を秘密のノートに書き留めていく。帰宅して妻と夕食をとった後愛犬マーヴィンと夜のお散歩にでかけ、きまってバーに立ち寄る。


 地味映画としてお勧めしていただいて、観賞しました。いい映画でした!スルーしなくてよかった~つるばらさん、ありがとうございます~^^
 バス運転手として働いているパターソンの一週間の日常を描いた物語です。一日の始まりはきまってベッドのシーンからで、日によって微妙に二人の位置が違っているのが新しい朝って感じでよかったです。
 朝起きてお仕事に行き、夜はマーヴィンとお散歩、その途中でバーに寄りビールを一杯飲むというのを繰り返す一週間。でも出会いなどそれぞれの日で起こる出来事があって、それを見ているのはちょっとハラハラしたりほっこりしたり、とても心地いい時間でした^^
 パターソンは詩を書くことが好きなんですよね、いつもノートを持ち歩いて感じたことを書き残しているんです。アダム・ドライバーはおっとりした感じで、カイロ・レン(SW)とは別人(笑)ローラは、思ったことをすぐ実行する行動的な女性です。突然ギターを買ったり部屋の模様替えをしたり(笑)ゴルシフテ・ファラハニ、やっぱり美人~!そして今回はとっても可愛かったです。それぞれに自分の世界を持っていて、それをお互いに理解しあっている二人、素敵な夫婦だなって思いました。
 マーヴィンがすごく可愛かった!キュートな表情に癒されました^^マーヴィンはパターソンのことが気に入らない感じ。意地悪してましたよね(^_^;)マーヴィンはローラが連れてきた犬なのかもって思いましたよ。バーの前で待たされるのもきっと不満なんですよね(笑)行きつけのバーっていいなー、ご常連、憧れます(笑)
 詩を通しての出会いもよかったですねー詩を書く少女が可愛いかった。パターソンが詩を愛する日本人(永瀬正敏)と出会えたラストはほっとしました(よかった)
 マーヴィンが誘拐されるとか、バーで血を見る修羅場が起こるなんてことはなくて(実はちょっと考えた笑)地味に起こる小さな出来事が楽しくて、もう一週間見たいくらい(笑)毎日がスペシャ~ル♪と思わせてくれる映画でした^^ 

旧作映画感想をまとめて

 先日東京の娘のところに行った時、新幹線から見た富士山に雪がないのにびっくり@@そして東京に着いたら寒くてびっくり@@静岡のあたたかさを実感しました。旧作映画は他にも見てるのですが、面白かったものをとりあえず(^_^;)今はとにかく「IT/イット~」が見たい!行けるかな~(>_<)


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「ザ・レイド GOKUDO」

ギャレス・エバンス監督

イコ・ウワイス
アリフィン・プトラ
オカ・アンタラ
ティオ・バクサデウオ
ヤヤン・ルヒアン
遠藤憲一
松田龍平
北村一輝

 潜入捜査官としてチームに参加することになったラマ(イコ・ウワイス)は新興ギャング団ベジョの組織、ベジョと敵対する地元マフィアのバングン(ティオ・バクサデウオ)が仕切る2大組織を撲滅するため、逮捕されて刑務所にいるバングンの息子ウチョ(アリフィン・プトラ)に受刑者として接触を図る。ラマは刑務所でウチョの命を助けたことからバングンに気に入られ、組織に入ることに成功する。

<感想>
 インドネシアのバイオレンス・アクション「ザ・レイド」の続編です。前作が最高だったし遠藤さんも出てるので、劇場で見たいと思ってたのですが、上映されなかった作品(>_<)その後ちょっと忘れてて(^_^;)やっと観賞できました^^
 今回はラマがマフィア組織に潜入するというお話。ラマが超強いというのは前作の活躍でよ~くわかってるので、安心して見ていられました。ありがちなマフィアのダメ息子が、トラブルを起こします。
 邦題のわりに日本の極道たちはあんまり存在感なかったのが残念。
 まずは刑務所での乱闘のシーンが迫力ありました。前作で最強キャラクターマッドドックを演じたヤヤン・ルヒアンも再登場してましたね。しかし今回はまだまだこんなもんじゃないでしょ~という感じでした。他にもベースボール・バットマン、ハンマー・ガールという殺し屋兄妹も登場!名前のまんまの攻撃、エグイです(汗)彼らとラマのバトルも必見です。さらに強い殺し屋キラーマスターとの闘いは二人の流れるような動きに見入ってしまいました。もうすごいとしか言いようがない@@
 やはり見どころは車内、厨房など色々な場所での格闘シーンです。ラマ役のイコ・ウワイスの身体能力、素晴らしいですね!ちょっと童顔なところも好感が持てます^^まさに闘う男の映画でしたねー146分見応えありました。アクション映画好きなら楽しめると思います^^描写はR-15+なのでかなりハードです(^_^;)


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「クリーピー偽りの隣人」

黒沢清監督

西島秀俊
竹内結子
香川照之
川口春奈
東出昌大
藤野涼子

 元刑事の犯罪心理学者高倉(西島秀俊)は元同僚の野上(東出昌大)から、6年前に起きた一家失踪事件の分析を依頼され、唯一の生き残りである長女早紀(川口春奈)の記憶を探るが真相にたどり着けずにいた。そんな中、新居に引っ越してきた高倉と妻の康子(竹内結子)は、隣人の西野(香川照之)一家に違和感を抱いていた。

<感想>
 九州で起こった事件がモデルになっているようですが、他にも思いだされる事件がありました。こんな風にして取り込まれていくのかと、リアルな恐さを感じました。
 最初から漂う不穏な空気が好み。隣人の西野とその娘、怪しい何かある!彼らに近づくなーとドキドキしたながら見てました。野上が追っている過去の事件との関連など謎解きの要素もあり面白かったです。前半はじわじわくる恐さ、後半は衝撃的。
 西野が康子との距離を徐々に詰めていくところが不気味でした。香川さんのわざとらしい笑顔、恐いんだか可笑しいんだか(^_^;)くせ者ぶりを発揮していてさすがです。変わっていく竹内さんの演技、藤野涼子ちゃんの謎めいた雰囲気もよかったです。東出くん~~(>_<)支配される人たちの心理描写が興味深かったです。「CURE」も面白かったし、黒沢監督の映画をもっと見たくなりました。


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「滝を見にいく」

沖田修一監督

根岸遥子
安澤千草
荻野百合子
桐原三枝
川田久美子
徳納敬子
渡辺道子
黒田大輔

 幻の大滝を見に行くツアーの一行、ツアーガイドの菅(黒田大輔)7人のおばちゃんたちが山道を登っていく。しばらく進んだところで、菅は立ち止まり周囲を見回しては首をかしげ明らかに様子がおかしい。菅はすぐ戻るといって7人を山道に残し、先に行ってしまう。しかしいつまでたっても菅は戻らず一行は不安になる。

<感想>
 滝ツアーに参加したおばちゃんたちが山で迷子になってしまうお話。とってもゆるいサバイバル映画でした^^7人のおばちゃんたちは性格もタイプも色々で個性的(笑)気が合う人、そうじゃない人もいて最初は衝突したりもしますが、徐々に団結していくとろがよかったです。愛称で呼び合うようになるのも微笑ましかった。おばちゃんの知恵満載の野宿も楽しそうでした♪
 7人の中には演技の経験のない人もいて、じゅんじゅんを演じた根岸遥子さんの素朴であたたかい雰囲気に癒されました。おばさんあるあるや昔の話題など共有できることが多くて(笑)楽しかった。紅葉の風景も美しかったです。


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「エクス・マキナ」

アレックス・ガーランド監督

アリシア・ヴィキャンデル
ドーナル・グリーソン
オスカー・アイザック
ソノヤ・ミズノ

 IT企業ブルーブックでプログラマーとして働くケイレブ(ドーナル・グリーソン)は、ある日抽選で社長ネイサン(オスカー・アイザック)の自宅を訪問する権利を得る。広大な山岳地帯の奥にあるネイサンの自宅は、人工知能の開発研究施設だった。ケイレブは美しい女性型ロボットエヴァ(アリシア・ヴィキャンデル)に搭載された人口知能テストに協力する。

<感想>
 注目していたのですが、やはりこちらでの公開がなかった作品(>_<)舞台はほぼ研究施設のだけという限られた空間の中での人間とAIの心理サスペンス、面白かったです!さてどちらが頭がいい?(^_^;)
 透明な壁とか無機質な感じが美しくて、時代設定はわからないのですが、ここだけ未来の施設にいるような感じがしました。エヴァは顔だけ人間で体がロボットというビジュアルが衝撃的でした@@でもアリシア・ヴィキャンデルなのでキレイ。やっぱり顔重要!特にこの実験では(^_^;)エヴァと面談を重ねるケイレヴの気持ちの変化も見どころだと思います。
 オスカー・アイザック、スキンヘッドだしガッチリ体型で最初誰だかわかんなかった@@ネイサン、まったく信用できない人物でしたね。メイドのキョウコ(ソノヤ・ミズノ)がスタイル抜群の美人でミステリアスな雰囲気がとてもよかったです。タランティーノ監督の映画に合いそう(笑)二人のダンス、いいね!
 終盤の衝撃的で予想を裏切っていく展開はドキドキしました。社長はどうでもいいけど(笑)ケイレブのことはかなり心配(>_<)結局人間が持ってる「情」がウィークポイントでしたね。その後が気になるラストもよかったです。
プロフィール

ポルカ

Author:ポルカ
ジョニー・デップ大好き♪

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