岡本太郎記念館

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 以前テレビで紹介されていて、ずっと行ってみたいと思ってたんです。今月の始めに実家に帰った時に、妹夫婦と名古屋から来た息子と一緒に行ってきましたよ^^太郎さんが暮らしていた自宅兼アトリエが記念館になっていました。
 場所は南青山。初めて来たのですが、とってもきれいな街でびっくり@@記念館はお洒落なお店が並ぶ通りから少し道を入り、静かな住宅地を抜けたところにありました。息子が「こんなところに住みたいー」って(笑)憧れちゃいますね。
 ベランダとか庭があって太郎さんのお宅におじゃまするような感じ(笑)アトリエの机には筆や絵の具が置かれてあり、大量のキャンバス、作品などもあって太郎さんがここで作品作りをされてたと思うと感動でした。他にもたくさんの彫刻や絵画が見れて楽しかったです。
 小さいお子さんを連れた家族もけっこう来ていたのは意外。小さい頃に太郎さんの芸術作品に触れたら感性が養われるかも!将来孫ができたら是非連れてこようと思いましたよ(笑)撮影も自由だったので写真もたくさん撮れたし、いい思い出になりました^^

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ベランダから太陽の塔がお出迎え。

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作品や道具が並ぶアトリエ、ここで芸術が爆発。

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カラフルでユニークな作品たち。太郎さんの等身大(?)のフィギュアが!

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庭にあった座るのを拒否してる(!?)イス。何の木かなって思ったらバナナの木ででした@@

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しんちゃんの地下鉄に乗りました♪かわいい~^^

ドント・ブリーズ

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フェデ・アルバレス監督

ジェーン・レヴィ
ディラン・ミネット
ダニエル・ゾヴァット
スティーヴン・ラング

 ロッキー(ジェーン・レヴィ)は養育放棄の両親の元を離れ、妹と街を逃げ出すための資金が必要だった。ロッキーは恋人のマネー(ダニエル・ゾヴァット)と友人のアレックス(ディラン・ミネット)とともに、大金を持っていると噂される盲目の老人の家に強盗に入る。しかしその老人は元軍人で超人的な聴覚を持ち、侵入者の殺害もいとわない恐ろしい人物だった。


 製作にサム・ライミの名前が!フェデ・アルバレス監督は「死霊のはらわた」(もちろん未見)も監督されてたんですね。なるほどー躊躇ない描写はうなずけます(汗)お爺さんの映画には惹かれるし、強いおじいさんが出てくると聞けば見ないわけにはいきません(笑)マッチョで強いお爺さんを演じたスティーブン・ラングがカッコよかった。
 これから何が起こるんだーと思わせる恐いオープニングがすばらしかったです。実際色々起こってのあのシーン(^_^;)
 ロッキー、マネー、アレックスは、警備会社に勤めるアレックスの父親の合鍵を持ちだしては強盗を繰り返していて、次に彼らが狙いをつけていたのは一人暮らしのお爺さんの家でした。ロッキーの家庭環境は最悪で、とてもかわいそうだとは思うけど、強盗はダメですよ。しかも盲目のお爺さん宅を狙うとは許せません。私はお爺さんの味方です!
 しか~し!ただのお爺さんじゃなかった!元軍人で二の腕もたくましい、めちゃくちゃ強いお爺さんだった。しかも超人的な聴覚を持ってるんです@@最初にお爺さんが素早い動きで迷いなく仕留めるのを見て、これは見つかったら殺されるって思いましたね(汗)ロッキーたちは出口をふさがれ家の中に閉じ込められてしまいます。
 物音をたてようものならすぐにバレてしまうので、まさに息もできない状況の中、お爺さんが接近してきてハラハラドキドキ、超恐かった。まさに命がけのかくれんぼ&鬼ごっこですね(^_^;)電気も消されちゃうので、勝手知ったる我が家だし断然お爺さん有利!お爺さんの番犬が凶暴でいい仕事をしてて、これまたひじょうに恐かったです(汗)
 終盤で引いちゃうような(^_^;)お爺さんの秘密が明らかになるのですが、だからと言ってお金をとられていいわけじゃないので、やっぱりお爺さんの味方(えっ@@)ラストは後味悪かったですね(>_<)納得できないので是非続編を!と思ったら、続編製作の動きがあるみたい♪
 ひじょうに面白かった!逃げられるかもと思っても襲ってくる、たたみかけるような演出がスリルがあってよかったです。ジェーン・レヴィはちょっと佐伯日菜子さんみたいなイメージで、恐怖の表情がすばらしかった。彼女、「死霊のはらわた」でもヒロインだったみたいですね。もしかして地下から覗いてるあの女の子?!(・_・;)「死霊~」予告でも恐くて逃げてきました~無理(笑)

マッドマックス 怒りのデスロード ブラック&クロームエデイション

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カラー版の感想はこちら

 今年最初の映画はこれ!まさかねーまた映画館で見れるとは思わなかった!モノクロ版ということでも楽しみにしてました♪
 2D、3Dと見たので3回目~♪3回見た映画は初めてです(笑)今回は近くのシネコンに今年新しく導入された「重低音体感上映」2Dでの観賞。CMの途中から急に音が大きくなって、大丈夫かな~って思ったけど映画が始まってみればぜんぜん平気(笑)エンジン音が体にびんびん響いて、より迫力がありました^^
 「ローグ・ワン」(昨年観賞><)「バイオ・ハザード~」(未見)「ドクター・ストレンジ」(観賞)でも使われててて、「マグニフィセント・セブン」(未見)では「銃声音体感上映」になってました。銃の音、迫力ありそう。これから上映の「ラ・ラ・ランド」では「臨場感体感上映」ということで、こちらも楽しみです♪
 モノクロというよりメタリックという感じで、マシンの重厚感が増し、荒廃した世界の絶望感もより感じられました。イモータンの恐さも増し(笑)やっぱり炎の迫力がなくなってたのは残念だったけど、砂嵐のシーンはこちらの方がよかったです。あとイモータンの妻たち、フュリオサ、女性たちの美しさが際立ってました。今回音楽をじっくり聞く余裕もあって(笑)音楽もかなりいいということがわかりました♪
 2週間でしたが、また劇場上映してくれてほんとにありがとうと言いたいです。もう少し長かったらまた見に行っちゃったな(笑)できることなら、次の作品まで1年おきぐらいに上映していただきたい(^◇^)

MY BEST MOVIE 2016

遅くなりましたが、UPしました。

こちらから

MY BEST MOVIE 2016

人間の値打ち

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パオロ・ヴィルズィ監督

ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ
ファブリツィオ・ベンティポリオ
マティルデ・ジョリ
ファブリツィオ・ジフーニ
ヴァレリア・ゴリノ
ルイジ・ロ・カーショ
ジョヴァンニ・アンザルド
グリエルモ・ピネッリ

 クリスマス・イヴ前夜ノイタリア・ミラノ郊外。ウエイターとして働き帰宅の途についた男性が事故に遭う。ぶつかった車は救急措置をとらずに走り去ってしまう。この事故の半年前、ディーノ(ファブリツィオ・ベンティポリオ)は娘セレーナ(マティルデ・ジョリ)のボーイフレンドの父親で投資会社を経営するジョヴァンニ(ファブリツィオ・ジフーニ)が手掛ける投資ファンドに興味を持つ。


 イタリア・アカデミー賞で作品賞など7部門獲得しているそうです。俳優さんたちの演技も素晴らしかったし、重厚で考えさせられる映画でした。セレーナ役の女の子が可愛かった。
 物語は一件のひき逃げ事故から始まります。それから半年前にさかのぼり、二組の家族と、彼らと関わっていく人たちを描いていきます。父親たちがダメでしたね(>_<)ジョヴァンニの人を見下すような態度、人種差別的な発言にも怒りを感じました。一方ディーノがジョヴァンニにむげにされたのは可哀そうでしたが、娘を利用したのは卑怯だった。後妻のロベルタ(ヴァレリア・ゴリノ)はすごくいい人でしたね。
 事故後、半年前に戻ったりしながら真実が明らかになっていく過程は謎解きの要素もあり、見応えがありました。事故が起こった日を違う視点から見せているところもよかったと思います。
 ジョヴァンニの妻カルラ(ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ)もセレーナも結局みんな自分勝手だと思う。芸術監督の捨てゼリフは最低だったけど、カルラに振り回されたし、セレーナの行動も理解できませんでした。
 エンドロールに書かれていた「人間の値打ち」、すごくイヤな気分になりましたよ。事故にあったウエイターの仕事してる姿、家族の姿を思い出し、悲しみと悔しさがわいてきました。「人間の値打ち」って、仕事や資産とかで決まるものじゃないと思う。
プロフィール

ポルカ

Author:ポルカ
ジョニー・デップ大好き♪

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