ドライヴ

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ニコラス・ウインディング・レフン監督

ライアン・ゴズリング
キャリー・マリガン
アルバート・ブルックス
オスカー・アイザック
ロン・パールマン
ブライナン・クランストン
クリスティナ・ヘンドリックス

 昼はハリウッドのスタントマン、夜は逃走を請け負うドライバー(ライアン・ゴズリング)。孤独なドライバーは同じアパートに暮らすアイリーン(キャリー・マリガン)に好意を抱く。
 二人は互いに惹かれあうが、やがてアイリーンの夫スタンダード(オスカー・アイザック)が服役を終えて戻ってくる。スタンダードが負った借金によってアイリーン親子に危険が及び、ドライバーも巻き込まれていく。


カンヌ国際映画祭監督賞受賞など多くの映画賞を受賞しています。そのわりに地味に上映されてて、映画館の中でも一番小さいスクリーンでした><
 ライアン・ゴズリングがカッコイイ~~~~!(まずそれ?)PCの壁紙がランゴから↑に変更になりました(笑)
 犯罪現場にて「5分間は何があっても必ず待ってやる、5分過ぎたら面倒はみない」「あっしには関わりのねぇことでござんす」(これは言ってない笑)警察を欺くドライブテクニックに痺れるオープニングから目が離せません。待ってる5分の緊張感、スリルあるカーチェイスも見どころだと思います。
 昼は映画のスタントマンやカーショップでも働いていて、こちらでの彼は寡黙で温厚そうな印象です。
 互いに惹かれあっていくドライバーとアイリーンがいいですね~アイリーンの息子と3人のドライブ、楽しそうな親子を見つめるドライバーの優しい眼差しが素敵^^見つめあう二人のショットが長くてドキドキ~(*^_^*)
 そんな温かい雰囲気が一転、アイリーンの夫の出所によりハードボイルドの世界に突入していきます~@@
 カーショップのシャノン(ブライアン・クランストン)の友人二人がなんかあぶなそ~な感じがしてたもんね><ロン・パールマン、恐い(汗)裏社会(きた~笑)の陰謀にドライバーも巻き込まれてしまいます。
 ドライバーっていったい何者なんだろう?レースにも出れるくらいの天才的なテクニックを持ち、裏社会の面々に対しても怯むことなく時折垣間見られる残虐性。武器のチョイス気に入った!なんか特殊な任務についてるのかも?とか思っちゃいました。
 楊枝をくわえて、ハンドルを握るライアン・ゴズリングが渋いっ、昼間の優しそうな笑顔とのギャップがいいんですね。男は黙って愛する女性を守る!変なサソリのジャンパーも彼なら似合う^^
 キャリー・マリガンの映画は初めて見たのですが、すごく美人じゃないけど魅力的な女優さんですね。ドライバーに惹かれながらも、踏み込むことができない複雑な気持ちが伝わってきました。夫の出所パーティーで一人廊下に座る姿が切なかった。二人の微妙な距離にドキドキします。エレベーターのシーンがよかったな~二人にとって最高で最悪の瞬間でしたね。
 物語の展開は特に難しくはないのですが、ピュアなラブストーリーと犯罪映画の両方の良さを兼ね備えたとっても面白い映画でした^^ピンクのクレジットも大好き!
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「ドライヴ」

ドライヴ [Blu-ray](2012/09/19)ライアン・ゴズリング、キャリー・マリガン 他商品詳細を見る 昼は自動車整備工と映画のスタントマン、 夜は強盗の逃走を請け負う運転手という2つの顔

ドライヴ

ハードボイルドにピュアなLOVE☆ クールなライアン・ゴズリングが、めちゃカッコイイ~~ ノスタルジックだけどスタイリッシュ。 全体に漂うムードに溺れそう~ DRIVE 監督:ニ

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カンヌ映画祭監督賞受賞

ポルカさん、こんばんは~☆

「ドライヴ」は、ライアン・ゴズリングが爪楊枝をさしながらドライヴしているシーンを観て、これってポルカさんと同じように木枯らし紋次郎かって思いましたよ(笑)

日本の昔の映画では同じように爪楊枝をさして、カッコつけた男が出てきたけど、アメリカ人でそんな男を初めて見ました^^

この映画、確かに木枯らし紋次郎のような股旅物がヒントになっているかもしれませんね^^
またこの作品がカンヌ映画祭監督賞受賞したこと知りませんでした(^^ゞ

先週、「ヘルプ」を観て、今日は「タイタニック 3D」と「アーティスト」を観てきました!

「ヘルプ」は60年代初め、虐げられていた黒人の人々が人種差別に対して立ち上がるストーリーで痛快なシーンもありながら、今尚残る差別を感じさせるものでした。

「タイタニック 3D」は、過去に観た人が多いからか意外と観客が少なくて残念でした。それでも3Dによる映像は安易なものではなく、多くの3Dが上映されるなかでも高品位な映像で迫力があり、やはり改めて感動させてくれました^^

「アーティスト」はサイレント映画という古いなかにも新しい技法で、新鮮な感動を与えてくれました^^
映画を観て、サイレント映画時代のオマージュが多く詰まっていて、俳優や作品を知っている往年の映画ファンほど感動が深く感じたのではないでしょうか。、若い人たちはどう感じたのか興味があります。

伸坊さんへ

こんばんは~。
やっぱり!伸坊さんも木枯らし紋次郎思い出しましたか(^◇^)
ほんとに久しぶりに爪楊枝さしてる男の人見ました~しかもアメリカ人で(笑)
そうそう、一匹狼の股旅物、そんな雰囲気がありましたよね。
監督は紋次郎知ってるのか聞いてみたいですね(笑)
受賞は私も公式HPで知りました@@評価されるだけの面白い作品でしたね♪

「ヘルプ」は評判がいいようですね。
「タイタニック 3D」は、キャメロン監督だから素晴らしい3D映画になってるんでしょうね。CMで見るディカプリオの若いこと@@
「アーティスト」は、近くのミニシアターで上映されていて上映期間も長いので、観にいけそうです^^

「ドライヴ」に引き続き、またカッコイイ一匹狼的な映画を観たので、後ほど報告に伺いますね~♪

こんにちは

ポルカさん、こんにちは。
先日の台風、ポルカさん地方は大変だったんじゃないかしら。
大丈夫でしたか。

「ドライヴ」ライアンがすっごくカッコ良かったですよね。
冒頭の逃走劇も、強引に逃げ回るんじゃなくって警察無線を聞いたり、頭を使ってスマートな逃げ切り、クールでしたね。

アイリーンとのシーンも、お互い目と目で・・って感じで微笑ましかったですよね。

後半の驚きのバイオレンスにひゃーー!ってなっちゃいましたが、
本当にドライバーって何者なの?って思います。
過去が知りたい~でも知らない方がいいのかも(笑)

音楽も良かったなぁ。
そうそう、ピンクのクレジット!!私も好きです。

瞳さんへ

こんばんは~。
台風はあっという間に通り過ぎた感じで、雨もそんなに降らなかったので被害はありませんでした。ありがとうございます。

ライアン、カッコよかったですよね~特に背中にやられました(*^_^*)
逃走シーン、最初から引きつけられましたよね、シビレました^^
アイリーンとの関係もプラトニックな感じがよかったですね、そしてドキドキもしました。

後半の展開、ただものじゃない感がさらにUPでしたね(汗)
守るために闘うって、ス テ キ !
以前観た「アジョシ」でも守るために闘ってたウォンビンがめちゃくちゃカッコよかったです(*^_^*)
もしご覧になってなかったらチェックしてみてくださいね。

ピンクのクレジット、いいですよね~いっしょいっしょ^^

ポルカさん、こんにちは!

ライアンのカッコよさにハマりましたね~
だけどくわえていた楊枝を一旦 耳に挟むって、あれ何~?(≧ε≦)ププ
股旅物とか任侠物のムードありましたね。

ポルカさんが「ダークナイト・ライジング」のベインと
このドライバーの背中が完璧だと仰っていたのを覚えてたんですが、
顔のアップは多かったけど、あまり背中を映していた印象が
無いのよね・・・(^^;
ついサソリの刺繍に目がいって、
背中のカッコ良さがイマイチ分かりませんでした。ごめんなさい!

でもあとの感想は似てますよね。
見つめ合う2人のショットが長くてドキドキとか、
ギャップがいいとか、エレベーターのシーンが良かったとか。
ハードボイルドと純愛のバランスも良くて、
映画全体の雰囲気がたまらなく好きになりました★

YANさんへ

こんばんは~。
ほんとカッコよかったですよね~(*^_^*)
楊枝くわえてる姿からすぐ紋次郎を連想って歳が・・・(汗)
監督さんがもし日本のドラマを観ていたら嬉しいですが(笑)

背中萌えのポイントは、ズバリ!男の子を抱いて歩いている後ろ姿です。
ちなみにサソリジャンパーは脱いで、男の子にかけてあげてるの。
もし興味があれば予告編に出てくるのでチェックしてみてね(^◇^)

やっぱりツボは同じですねっ^^
純愛モードから一転、ハードボイルド突入の展開もよかったですね。
優しくて超強いゴズリンがとっても魅力的でした^^
「アジョシ」もそうでしたが、命がけで守る男って、カッコイイ(*^_^*)
またどこかの街にドライバーがあらわれることを期待したいですね♪
プロフィール

ポルカ

Author:ポルカ
ジョニー・デップ大好き♪

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