ヤギと男と男と壁と

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クラント・ヘスロヴ監督

ジョージ・クルーニー
ユアン・マクレガー
ジェフ・ブリッジス
ケヴィン・スペイシー

 2003年、ミシガン州。地元の地方紙の記者ボブ(ユアン・マクレガー)は愛する妻と幸せに暮らしていた。しかし妻が上司の突然死をきっかけに編集長と浮気。ボブの元から去ってしまう。昇進のボブは戦争がはじまったばかりのイラクでの取材を志願する、
 ボブはイラクへの入国待ちで滞在したクウェートのホテルのレストランで米国人リン・キャシディ(ジョージ・クルーニー)と知り合い一緒に旅をする。


 原作は1980年代に実際にアメリカに存在した超能力部隊についてのノンフィクション。大真面目にこんなことやってたかと思うとびっくりです@@
 新地球軍(!)なんか宇宙にでも行きそうなネーミングですが、米国の超能力部隊です。
 映画は新地球軍の訓練風景の回想も描かれています。その部隊を率いるのがビル大佐、ジェフ・ブリッジスが実にうさんくさく、楽しそ~に演じてました(笑)訓練は踊ったり、なんかゆるゆる~な感じ(汗)
 部隊の有能な超能力者だったリンとボブがイラクを旅するところは面白かった^^銃撃戦に巻き込まれたり、テロリストに拉致されたりかなり危険な目にあってるのに二人のリアクションがなんかおかしくて、あんまり緊張感がなかったです。
 ユアンにジェダイだとかダークサイドとか言ってたりダースベイダー的なシルエットが出てきたり、狙ってるとしか思えませんね(笑)妻と浮気してる上司も義手だったような・・・(^_^;)
 ジョージ・クルーニーはこういう役はハマりますね~ヤギをにらみ殺す(!?)あの表情は最高でした(笑)ヤギさん、名演技!
 リンのライバル、ラリー役のケヴィン・スペイシーはダークサイドに堕ちた超能力者(笑)でしたが、あいかわらずの怪演でした^^
 新地球軍って武器を持たない軍隊を目指していたのかも、そう思うとかなり皮肉も込められているような気がしました。
 超能力者の方へ「運転中の雲消し、殺意を伴うヤギ睨みはおやめください」(^◇^) 
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お邪魔します

ポルカさん、はじめまして。
足跡からやって来ました。

この映画はユル~い独特な雰囲気でしたね。
ポルカさんと同じく、ちょっとした皮肉も感じました。
出演者はすごく豪華。
私はどの俳優さんもみんな好きなので、そこそこ楽しめたかな(^▽^;)

妻と浮気をしている上司が義手だったなんて、
細かい部分までよく見てましたね~!
本作、スターウォーズは絶対に意識してましたよね。

なぜか上手くTB出来ないようなので、
URL欄は記事のものにしておきます。


ありがとうございます!

YANさん、はじめまして、ポルカです^^
コメントありがとうございます。

タイトルからはまったくどういう映画かわからないですよね(笑)
大好きなコーエン監督的な匂いを感じて観てみましたが、ほんとに独特の雰囲気でしたね^^
出演者=チラシに並んだ面々(ヤギ笑)豪華でしたね~ケヴィン・スペイシーまでいましたものね@@
そうそう、スターウォーズ意識しすぎ(爆)
超能力に対する真面目さがおかしくもあり、考えさせられるところもありましたね。

URLなんか設定があるのかも・・・すいません。
マイペース更新のブログですが、どうぞよろしくお願いします。
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ポルカ

Author:ポルカ
ジョニー・デップ大好き♪

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