ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(吹替)

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ジェームズ・ガン監督

クリス・プラット(山寺宏一)
ゾーイ・サルダナ(朴璐美)
デイヴ・バウティスタ(楠見尚己)
ヴィン・ディーゼル(遠藤憲一)
ブラッドリー・クーパー(加藤浩次)
マイケル・ルーカー(立木文彦)
カレン・ギラン(森夏姫)
ポム・クレメンティエフ(秋元才加)
エリザベス・デビッキ(魏涼子)
カート・ラッセル(金尾哲夫)
シルベスター・スタローン(ささきいさお)

 ロナンを倒し宇宙に名前が知れ渡ったガーディアンズの5人はソヴリン人アイーシャ(エリザベス・デビッキ)の依頼で彼らのバッテリー関連施設を宇宙怪獣から守る仕事を行う。見事に怪獣を倒したガーディアンズ一行はアイーシャから報酬としてネビュラ(カレン・ギラン)の身柄を受け取る。彼らが宇宙船で立ち去ろうとした時、ロケット(ヴィン・ディーゼル)がバッテリーを盗んでいたことが発覚し、ソブリン人の艦隊が襲いかかる。


 前作の吹替版が気に入ったので、こちらも迷わず吹替版で観賞。グルートしかもベビー(!)は、今回も遠藤さんでやはり「ボクはグルート」のみ(笑)ベビーだからどうなるのかなって思ったら可愛い声にしっかり加工されてました(^_^;)でも遠藤さんがやることに意味がある(笑)
 最高でした♪おたずね者たちがドタバタしながら(笑)またしても銀河の危機を救う!仲間になったものの相変わらずマイペースなメンバーたち(^_^;)問題が発生して危険な目にあったり、今回もかなりハードな状況を色々揉めながら(笑)乗り切っていきます。新たに個性的なキャラクターも登場!金ぴかの女王やスタローンとか@@
 怪獣をやっつけるガーディアンズのそばで踊る、ベビー・グルートにメロメロ~~可愛すぎる~(^-^)戦うメンバーたちよりベビー・グルートにくぎ付けになっちゃいました(笑)ドラックスが暴走!オープニングから怪獣退治楽しい~♪
 ピーターの生い立ち、ガモーラ(ゾーイ・サルダナ)とネビュラの対立など家族がテーマとして描かれているように思いました。ピータの前に初めて現れた父親エゴ(カート・ラッセル)、登場の仕方がなんか軽い感じで怪しかったんですよね(^_^;)エゴのあまりのスケールの大きさにびっくり@@エゴのお世話係のマンティス(ポム・クレメンティエフ)が可愛かった。感情を読み取れる力でピーターの本音暴露(笑)気弱そうな彼女ですが、後に活躍します。
 存在感を示したのはヨンドゥ(マイケル・ルーカー)でしたね。前作ではピーターに対する立場が微妙でしたが、真意が明らかになります。ラベジャーズ(ヨンドゥがリーダーのグループ)の宇宙船でのシーンが面白かった。グルートのはじめてのおつかい(?)はコントみたいでツボ(笑)そしてヨンドゥのみごとなまでの殺戮(!)はグルートがいじめられたこともあって、超気持ちよかったです。青いおじさんがカッコよく見えましたよ^^
 前作同様メンバーらしいユーモア、ギャグ満載で楽しかったです♪大艦隊の襲撃、ガモーラとネビュラの闘い、ロケットの仕掛けの数々などアクションも見応えがしました。そしてグッとくるシーンも。ヨンドゥとロケットの胸の内、泣けました(>_<)ラストはみんな活躍してカッコよかった!ある意味みんなの(銀河の)運命を託されたベビー・グルートの活躍(迷走)も見どころです(カワイイ)。
 またメンバーの活躍が見たいなー♪ピーターとガモーラの今後も気になるし(笑)二人のダンスシーンはよかったなー^^エンドクレジットも楽しかったです♪自分の中でギズモを超えたベスト・オブ・カワイイ(笑)ベビー・グルートの活躍は見おさめかもしれないのは残念。70年~80年代の音楽も良かったです♪サントラ欲しい。

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