ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

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ギャレス・エドワーズ監督

フェリシティ・ジョーンズ
ディエゴ・ルナ
マッツ・ミケルセン
アラン・デュディック
ドニー・イェン
チャアン・ウェン
ベン・メンデルソーン
フォレスト・ウェテカー

 究極兵器の初代デス・スターを完成させた銀河帝国軍は銀河全体を掌握しつつあった。しかし開発の主要人物であるゲイレン・アーソ(マッツ・ミケルセン)は、デス・スターの重要情報をパイロットのボーディー・ルック(リズ・アーメッド)に託して脱走させる。ボーディは惑星ジェダにて反帝国勢力を率いているゲイレンの友人の戦士ソウ・ゲレラ(フォレスト・ウィティカー)に面会するが拘束される。その頃、反乱同盟軍はゲイレンの娘であるジン(フェリシティ・ジョーンズ)に接触を図ろうとしていた。


 スター・ウォーズシリーズはエピソード6から劇場で見ているので、今後も見るつもり。さらに今回はマッツが出てるということで、一層気合いが入り、公開初日に行ってきましたよ。ハリポタのゲリオ登場の時も気合い入ってたっけ(笑)
 今までのシリーズのアナザーストーリーということで、「エピソード4/新たなる希望」に繋がっています。あの設計図にこんな感動の物語があったなんて!
 最初あまりスター・ウォーズ感がなかったのは、オープニングにスクロールされていく解説がなかったからかも。やっぱりあのオープニングでこれからスター・ウォーズの世界が始まる!っていう気持ちになるんですね。
 前半はジンの生い立ちと帝国軍との戦いにどうかかわっていくのかが描かれていきます。スター・ウォーズに登場する女性たちってみんな強いですよね。ジンもタフで勇敢でした。フェリシティ・ジョーンズは孤独に生きてきた野性的な部分とひたむきさがとてもよかったです。マッツはジンのお父さんで、デス・スターに関わる重要人物でした。スター・ウォーズの世界にもピタッとハマって素敵でしたよー♡ジェダイマスターの役なんかも似合いそうなんだけどな(^-^)。
 ジンと行動を共にする反乱軍のスパイ、キャシアン役のディエゴ・ルナがカッコよかった!二人の信頼関係がだんだん深まっていくところもよかったです。キャシアンの相棒のK-2SOはちょっととぼけた味のあるドロイドで、だんだん可愛くなってくるタイプでした(笑)
 「ローグ・ワン」のメンバーが最高でした!盲目の僧侶チアルートはドニー・イェンですよ!ライトセイバーじゃないふつうの杖でもめっちゃ強い!動きが他の人とはぜんぜん違うもの、キレがすごい!戦うとこもっと見たかったなーできればダースモールと戦う姿が見てみたい(妄想)。ベイズ・マルバス(チアン・ウェン)との友情も泣かせます。
 おなじみの戦闘機がビュンビュン飛ぶ戦いのシーンはファンにはたまらないと思いますね。昨年末から「重低音体感上映」が実施されていて、このシーンは体感してみたかったな(>_<)重低音の公開が始まった「マッドマックス~」が楽しみ~♪(笑)
 面白かった!ジェダイでもなく特別な力もない名もなき戦士たちの命がけの活躍に胸が熱くなりました。スター・ウォーズで今までも描かれてきた親子、この映画も希望を繋ぐ父娘の物語でした。
 そしてラストは、エピソード4にちゃんと繋がったよー(T_T)もしまたエピソード4を見る機会があったら彼らのことを思い出したいと思います。まだスピンオフ映画がありそうなので、エピソードのシリーズと同じく楽しみです♪ 
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