シン・ゴジラ

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庵野秀明(総監督)
樋口真嗣(監督)

長谷川博己
竹野内豊
石原さとみ
高良健吾
大杉漣
余貴美子
市川実日子

 2016年11月3日。東京湾羽田沖で大量の水蒸気が噴出、同時に東京湾アクアラインでもトンネル事故が発生。政府は原因を海底火山か熱水噴出孔の発生と見て対応を進める。内閣官房副長官矢口(長谷川博己)はネット上の動画は目撃情報から巨大生物の存在を疑う。


 ほとんど映画館には一人で行ってるのですが、主人が観たいということで一緒に観賞。やっぱり日本のゴジラは凄かった!ひじょうに面白かったです!正直主人に誘われなかったら観なかったと思うので(^_^;)感謝です。
 東京にもしゴジラが現れたらどうなるのか、政府はどう対処するのかということがリアルに描かれています。閣僚たちのやりとりがユーモラスだったり、おもいっきりシリアスな感じではないのはよかった。ネット上の動画でゴジラの情報を得るのが今っぽいですね。放射性廃棄物など現在ある問題も反映されているのは、1作目のゴジラと同じ思いが感じられました。
 閣僚、政府関係者などとにかく登場人物が多いので把握しきれない(>_<)でも主要キャストだけ押さえておけば問題ないかと思います。チョイ役で見たことある俳優さんがたくさん出てるのは得した気分でした(笑)
 今回のゴジラはフルCGということですが、ビジュアルは自分が見たゴジラの中では一番恐かった!体赤くなるし、目が死んでるし(汗)そしてまさか!というようなびっくりなタイプのゴジラなのです!!これは是非事前情報を入れずに見て欲しい。口からハンパない量の火炎を吐き出しつつ、背びれから複数の光線を一斉に発する姿は圧巻で、できればもう1回見たいくらいでした(スバラシイ!)ゴジラに対する自衛隊、米軍の爆撃機の攻撃などリアルで迫力のある映像も見どころです。
 結局矢口が独自に設置したアウトローの集まり「巨大不明生物特設災害対策本部」が活躍していたのはよかったですね。メンバーたちも個性的でいいキャラでした^^アメリカから来たカヨコは高飛車で自身満々な態度が鼻につきそうなものですが、石原さとみちゃんが可愛いので、英語も含めてみんなが許せちゃうと思います(笑)
 終盤のゴジラに対する作戦はみごとな連携した攻撃で、超エキサイティング!そしてラストのゴジラの姿が意味するものは・・・ん~まったく安心できない気がする(>_<)すでに次なる進化を始めている?(^_^;)
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