クリムゾン・ピーク

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ギレルモ・デルトロ監督

ミア・ワシコウスカ
トム・ヒドルストン
ジェシカ・チャスティン
チャーリー・ハナム
ジム・ビーヴァー
バーン・ゴーマン

 20世紀初頭のニューヨーク州バッファロー。イーディス(ミア・ワシコウスカ)は実業家の父カーター(ジム・ビーヴァー)と暮らしていた。イーディスは母が死んだ日の夜、ベッドルームで母の幽霊から「クリムゾン・ピークに気をつけなさい」という警告を受ける。
 大人になったイーディスは小説の執筆に夢中になっていた。ある日カーターの会社にイギリスから準男爵の称号を持つトーマス・シャープ(トム・ヒドルストン)が現れる。カーターはトーマスに不信感を抱くが、イーディスは彼に惹かれていく。


 大好きなデル・トロ監督の新作、ゴシック・ロマンスというジャンルらしいです。絶対に映画館で観たいと思ってました。トムさんも出てるし~楽しみにしてましたよ~♪
 美しくて怪しいデル・トロワールド、幽霊の描き方も監督らしかったですね。「デビルズ・バックボーン」(監督)「永遠の子供たち」(製作総指揮)を思い出しました。観てる間はチャスティンの迫力に圧倒されちゃってましたが、後からどんどん切なくなってきた。これは悲しい愛の物語でしたね(>_<)
 10歳のイーディスのところに現れた母親の幽霊が恐すぎ@@亡くなったばかりなのに、なんであの姿?イーディス怯えてたし、もはや母親だってわかったのかどうか(^_^;)
 成長したイーディスの前にトーマス・シャープが現れる。しつこすぎずさりげなく関わりを持っていくとこがうまかったですねー(笑)スマートで紳士的なトーマスは魅力的で、イーディスが惹かれるのも無理なし(笑)二人のダンスシーンが素敵!トムさんにうっとり~♡さらにサービスショット?トムさんのお尻がキレイ!@@
 ミアちゃんはゴシックが似合いますね。衣装、髪型なども似合ってて、とっても可愛かったです。ミアちゃんの困り顔が好き^^
 イーディスに好意を持っている医者アラン(チャーリー・ハナム)は最初チャラチャラした印象だったけど、ぜんぜん違ってて終盤では非常に頑張りました。監督の「パシフィック・リム」にも出てましたね。チャーリー・ハナムとチャニング・テイタムがなんか被る(笑) パパさんが・・・悲惨でしたね(>_<)容赦ない残酷描写でびっくり@@ふつうじゃない、すごーく嫌な予感がするシーンでした。
 見どころはイーディスとトーマスが住むことになる豪華なお屋敷です。美しくて芸術的ですが、すごく怪しい雰囲気(^◇^)そしていたのです幽霊より恐い姉が!二人が朝帰りした後のルシール(ジェシカ・チャスティン)のキレぶりがすごかった(^_^;)
 幽霊たちのただならぬ気配を感じたイーディスが屋敷の秘密を見つけていくところは、彼女と一緒にハラハラしたりドキッとしたりして面白かったです。一気に引き込まれる終盤のクライマックスもスリルがあってよかった^^
 トーマスにとってイーディスは今までとは違う特別な女性だったんですよね、そう考えるとラストはとても切ない。美しくてダークな映像がとても好みでした^^色んな意味で目の保養(笑)  
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ゴシックホラ~

ポルカさん、こんにちは。
このダークなゴシック世界、ミアちゃんにハマってましたね。
チャスティンの怪演?ぶりも良かったし・・確かに幽霊より恐い(^^;
そして、ポルカさんはトムさんの○にクギヅケ・・と。φ(..)メモメモ(笑)
あのお医者さん、最初の方それっきりかと思ってたら、終盤しっかり出て来て頑張ったのも意外でしたね。
お屋敷には興味津々でしたよ。
画面に映ってない他の部屋とかも気になったので、モデルルーム内覧会みたいなのして欲しかったくらい。(≧∇≦)

つるばらさんへ

こんにちは~。
ミアちゃん、いいですねー昔ならクリスティーナ・リッチとかが、
やれそうな気がする(笑)
チャスティン、すごい迫力でしたよね@@
作品によってどんどん色んな魅力がひきだされてる感じですよね。
これからもどんな役をやってくれるのか、楽しみです♪
トムさん、お肌スベスベ(笑)
お医者さんの存在は意外にも大きかったですよねー
あんなに勇気がある人には見えなかったので(^_^;)
お屋敷すごい豪華でしたねー監督はかなり力入れてたみたいですね。
私もじっくり見てみたい。
内覧会、いいですね!d(^-^o)
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ポルカ

Author:ポルカ
ジョニー・デップ大好き♪

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