ヴィジット

visitb.jpg

M・ナイト・シャマラン監督

キャスリン・リーン
ディアナ・デュナガン
ピーター・マクロビー
エド・オクセンボールド
オリビア・デヨング

 母親と3人暮らしのベッカ(オリビア・デヨング)とタイラー(エド・オクセンボールド)の姉弟は休暇を利用して二人で祖父母の家にやってきた。二人は母親の故郷をドキュメンタリー映画にしようとハンディカメラを回し続ける。初めて会った祖父母は優しかったが、夜になると奇妙な物音が聞こえ、二人は異常な光景を目にする。


 恐い系映画を劇場で観るのは久しぶりだったので、ドキドキワクワクでした(笑)
 今回は評判が良かったシャマラン監督。私は「ヴィレッジ」以来観てなかったので監督のイメージ通りの作品だと思いました。好きでしたよ^^変なエグさはなく、笑える余裕もあるちょうどいい感じの恐さ。
 ハンディカメラで撮ってる映像をずっと見てるので結構疲れるんだけど、その不安定さが恐さを感じてよかったと思います。
 ベッカとタイラーが初めて会ったおじいちゃんとおばあちゃん、最初は「ちょっと変わった人だな」って思ったけど、「おかしいぞ」になって、やがて「かなり危険!」になります(汗)
 しっかり者のベッカとマイペースでひょうきんなタイラーがかわいかった。二人の子供らしい好奇心、行動を通して異常な光景が描かれていきます@@
 床下のかくれんぼが恐かったですねーかくれんぼに一人増えてるって!(汗)怪しげな小屋の正体が意外(^_^;)「夜9時半以降部屋から絶対に出ないこと」っていう約束、もしかしておばあちゃんが包丁でも研いでるのかも?って思ったけどそういうお話じゃありませんでした(笑)おばあちゃん役のディアナ・デュナガン、一見美人で上品な感じなんだけど怪しいオーラが出ていて静と動の恐さが素晴らしかったです。
 びくっとさせられたりドキドキする演出は楽しめましたよ。終盤は恐いんだけど妙なおかしさがある(笑)見せ場もあって良かったです。ベッカとタイラーは父親が出て行ったことで心に傷を負っていたんですよね。それでもよく頑張ったし、二人の撮影の目的には感動しました。終って見ればいいお話でしたね。
 後から考えるとわかりやすい伏線がけっこうあったのに、まただまされた(^_^;)ラストのタイラーの自虐的なラップが最高!(^◇^) 
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ポルカ

Author:ポルカ
ジョニー・デップ大好き♪

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる