スター・ウォーズ/フォースの覚醒

starwarsb.jpg

J・J・エイブラムス監督

ハリソン・フォード
デイジー・リドリー
ジョン・ボイエガ
アダム・ドライバー
オスカー・アイザック
ピーター・メイヒュー
キャリー・フィッシャー
マーク・ハミル

 デス・スターが破壊されたエンドアの戦いから30年後、ジェダイの騎士ルーク(マーク・ハミル)は姿を消していた。その間、帝国軍の残党から新たに台頭した「ファースト・オーダー」と呼ばれる組織が再び銀河に脅威をもたらしていた。レイア(キャリー・フィッシャー)は独自のレジスタンスを指揮してファースト・オーダーに立ち向かうと共に兄ルークの行方を捜していた。


 スター・ウォーズシリーズのエピソード7。これこれ、こういうのが観たかった!旧3部作の流れをしっかり受け継いでいて、またその世界に連れて行ってくれました♪おなじみのメンバー、戦闘機も登場!30年後ということなので、みんなそれなりに歳をとってますが、当時のイメージが残っていて嬉しかったです。レイアは相変わらず勇ましかったし、ハン・ソロも危ない商売していそう(笑)チューバッカも一緒で安心しましたよ^^
 レゴもかなり作っているスター・ウォーズ好きの息子は、スクリーンでビュンビュン飛んでる戦闘機たちを見て感動したそうです^^
 レイ(デイジー・リドリー)とBB-8が出会うところはルークとR2-D2を思い出しました。コロコロ走るBB-8が超可愛い!微妙な動きによって喜怒哀楽がちゃんと伝わるんですよね。
 BB-8を狙うファースト・オーダーの襲撃はスリルとスピードがあってハラハラしました。ミレニアム・ファルコンが飛んでるー!共に行動することになったフィン(ジョン・ボイエガ)とレイのユーモアのある掛け合い、だんだん絆が深まっていくとろも良かったです。
 ダークサイドに堕ちた悪役として登場したカイロ・レン(アダム・ドライバー)、ベイダーをリスペクトしてるみたいだけど、まだまだ未熟な感じで戦闘力もいまいちでしたね(^_^;)アダム・ドライバーはとてもいい人みたいなので、悪として成長していくのを期待しています。
 新たなヒロイン レイ、いいですね~かわいい!廃品回収業をして一人で生きてきた逞しさもあるし、強い@@運転も上手いんですよね。凛としていて、今までいなかったライトセーバーで闘うヒロインにピッタリです。
 レイの家系は?どうして一人になってしまったのか?などまだ謎ですが、フォースが使えるのは確かなようですね。フィンはもしかしてサミュエル・L・ジャクソンの子孫?色々想像するのも楽しいですね^^
 カメオ出演してる人がけっこういるみたいで、ダニエル・クレイグとサイモン・ペッグも出てたみたい。ギャング役で「ザ・レイド」組が出ていてヤヤン・ルヒアンは確認!イコ・ウワイスもいたみたいだけど気付かなかった(^_^;)
 壊れてしまった親子、師弟の関係がどうなっていくのか、そして新たな師弟関係も始まりそうな予感が^^今後の展開が楽しみですね♪「エピソード8」の撮影スタートしたみたい。新キャストにベニチオ・デル・トロの名前が!彼がスター・ウォーズの世界にどう溶け込むか興味津々(笑)
スポンサーサイト

ピンクとグレー

pinkb.jpg

行定勲監督

中島裕翔
菅田将暉
夏帆
岸井ゆきの
柳楽優弥
マキタスポーツ
橋本じゅん

 大人気スター俳優 白木蓮吾(中島裕翔)が突然死んだ。第一発見者は幼い頃からの親友 河田大貴(菅田将暉)だった。動揺する大貴は、複数の遺書を手にする。
 小学生の時大阪から横浜に引っ越してきた大貴(りばちゃん)は同じマンションに住む真吾(ごっち、後の白木蓮吾)、サリー(夏帆)と出会い共に青春時代を過ごしてきた。高校生の時、雑誌のモデルをきっかけに芸能活動をスタート、真吾はスターの道を駆け上がっていく一方大貴はエキストラから抜け出せないでいた。


 最近菅田くんにハマってまして(笑)ふだんあまり邦画を観ないのですが、劇場に行ってきました。行定監督作品も初めてです。
 原作はNEWSの加藤くんの小説ですね。面白かった!刺激的な青春映画でした。
 えっ!という演出、展開になってるのでネタバレ厳禁だけど、ものすごーくしゃべりたい(笑)原作も読んでないし、内容もほとんど知らないまま観たのはよかったと思います。
 中島くん、菅田くん、夏帆ちゃんをはじめ、若い俳優さんたちが頑張っていましたね。それぞれのキャラが立っていてよかったです。中島くんはけっこうハードなシーンがあったけど、ジャニーズですよね@@ファンの子、大丈夫なんでしょうか?あっ、この映画R指定じゃないのね(^_^;)個性的な脇の人も出てたけど、変に目立つことがなかったのもよかった。
 前半はりばちゃんとごっち、サリーの出会いから学生時代の青春ドラマになっています。ごっちは包容力があるお兄さんタイプでりばちゃんはやんちゃな弟みたいな感じ。サリーをめぐる思いはちょっと切なかったですね。
 芸能活動を始めるりばちゃんとごっちですが、ごっちはどんどん有名になっていって、二人に格差ができてしまいます。こういうことって実際にもあることなんだろうなー、りばちゃんの焦りとかごっちに対する複雑な気持ちがリアルに伝わってきました。
 後半の雰囲気が変わる演出、リセットされる展開にはびっくり~@@なにげに行定監督登場(笑)
 芸能界の実態?俳優の態度、あんな感じなんでしょうか(汗)セクシーなおねいさんをはべらせる怪しい場所での光景は、刺激が強すぎてひやひやしましたよーR指定じゃないんですよね(^_^;)
 ごっちの死の真相ですが、伏線は一応あったものの「そこまで?」って感じで、物語の流れの中ではわかりづらかったです。
 今回ツータイプの菅田くんが見れて満足♪(笑)ギャップの凄さはさすがでしたねー後半の方が好きでした^^
 ストーリー、うまくできてましたねー完全に騙されました。加藤くん、すごい!原作も読んでみたくなりました。 
プロフィール

ポルカ

Author:ポルカ
ジョニー・デップ大好き♪

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる