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カメラを止めるな!他

 なかなか時間がとれないので、昨年劇場鑑賞した残りの映画を短めの感想で(>_<)ベストはもう決めてるのですが、もう少し先になりそうです(>_<)

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「カメラを止めるな!」

上田慎一郎監督

濱津隆之
秋山ゆずき
真魚
しゅはまはるみ
長屋和彰
細井学
市原洋
山崎俊太郎
大沢真一郎
竹原芳子

 とある自主映画の撮影隊が山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。本物を求める監督がなかなかOKを出さない中、撮影隊に本物のゾンビが襲い掛かかる。撮影隊は次々とゾンビ化していくが、監督は撮影を続ける。

 もうみんなが見てるからいいかな~なんて思って、感想後回しにしてました(^^;注目されたおかげでか静岡でも上映されてありがたかったです。東京では連日満席だったみたいだけど、こちらでは余裕で鑑賞^^
 ゾンビ映画の撮影隊の姿を追った映画かなって漠然と思ってはいたけど、映画本編、そしてその裏側の撮影現場を描いた映画でした。とにかく個性的なキャラクターばかりで楽しかった(笑)ポン!アツアツ~!おばさんたちの存在感、アル中のカメラマンのおじさんがツボでした(^^;
 思わぬハプニングでピンチになったり色々お可笑しなことが起こるのですよーずっと笑ってた^^それでもなんとかみんなで乗り越えていきます。最後には心地よい達成感に包まれ、映画っていいなーって思わせてくれます。 役の監督と実際の監督(どちらも濱津隆之)のギャップもよかった。その監督の映画を愛する家族のいいお話でもありましたね^^


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「ファンタスティック・ビーストと黒の魔法使いの誕生」

デビッド・イェーツ監督

エディ・レッドメイン
キャサリン・ウォーターストン
ジョニー・デップ
ジュード・ロウ
ダン・フォグラー
アリソン・スドル
エズラ・ミラー
ゾーイ・クラヴィッツ

 1927年、捕らえられていたゲラート・グリンデルバルト(ジョニー・デップ)が、欧州への移送中、脱獄に成功する。ニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)はロンドンで恩師アルバス・ダンブルドア(ジュード・ロウ)と再会し、クリーデンス(エズラ・ミラー)やグリンデルバルドの追跡を余儀なくされる。

 シリーズ2作目。今回はジョニーががっつり出てそうだったので、見ることに決めてました(笑)見ていなかった(>_<)前作を見てから劇場へ♪前作の「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」もすごく面白かった!魔法動物たちがたくさん出てきて楽しかった^^光もの大好き(笑)ニフラーが可愛いいですね^^あと小枝みたいなやつ、グルートを思い出しましたよ(笑)ニュートをはじめ登場する人たちの人物像もわかってよかったです。エディ・レッドメインは少年のような純粋さを持つ動物好きのお兄さんって感じでハマリ役!最初は地味な印象だったティナ(キャサリン・ウォーターストン)は背が高くて宝塚の男性役のようなカッコよさがあり、だんだん魅力的に見えてきました^^
 ここから「ファンタスティック・ビーストと黒の魔法使いの誕生」の感想です。波乱の展開を予想させるようなオープニングがとてもよかった!からジョニー登場ですよ~♪うわ~久しぶり~怪しくてカリスマ性があってカッコいい!グリンデルバルドのジョニーはかなり好きですね^^最強の魔法使いの登場で前作とは違うダークな雰囲気でこちらもとっても面白かった!前作よりも少なめですが登場する動物たち、魔法も見どころです。クリーデンスの出自の謎、グリンデルバルドとダンブルドアの関係などは驚きポイント!@@ジョニーとジュードをキャスティングしてくれてありがとうって感じですね(笑)切ない展開になりそうな予感(>_<)とにかく次回作が楽しみです♪


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「ボヘミアン・ラプソディ」

ブライアン・シンガー監督

ラミ・マレック
ルーシー・ボイントン
グウィリム・リー
ベン・ハーディ
ジョゼフ・マゼロ
エイダン・ギレン
トム・ホランダー
アーロン・マスカー

 1970年代初頭のロンドン。移民の青年ファルーク・バルサラ(ラミ・マレック)は自分のルーツを嫌ってフレディと名乗り、音楽に傾倒していた。彼はファンだったバンドのスマイルのメンバーでギタリストのブライアン・メイ(グウィリム・リー)、ドラマーんのロジャー・テイラー(ベン・ハーディ)に声をかけ、見事な歌声を披露する。彼はその後脱退したメンバーの代わりにヴォーカル兼ソングライターとなるり、新たにベーシストのジョン・ディーコン(ジョゼフ・マゼロ)も加わり、バンド「クイーン」が誕生する。

 娘と鑑賞。絶対映画館で見たかった。学生時代クイーンは大好きなバンドで、フレディのファンでした。ちなみにお友達はKISSのファンだった^^今も聴くならやっぱりロックがいいな(笑)知らなかったフレディの苦悩、ファンとしては辛い気持ちになる映画でもありましたね(>_<)でもレコーディング風景、バンド活動など楽しいシーンもたくさんあってよかったです♪
 メンバーみんなそっくりでした@@ただラミ・マレックの歯は違和感。ものまねはして欲しくないし、演じてくれればそう見えてくると思うのです。ラミ・マレックはフレディを演じてくれて素晴らしかったので、これはない方がよかった。冷静でインテリなブライアン、モテモテのロジャー、演じたベン・ハーディーもイケメンでしたね^^特にジョンは、顔もおっとりした雰囲気もそっくり!
 後半はフレディが自身のセクシュアリティについて気づき、孤独になっていく姿が描かれていて切なかった。クイーンの再生に至るメンバーのあたたかさに救われます。複雑な思いを抱えながら見守り続けるメアリー(ルーシー・ボイントン)がとてもいい人で、彼女の存在は大きかったと思います。最後にいいパートナージム(アーロン・マスカー)に出会えたことはほんとによかった。
 ラスト、また一つになったクイーンのライヴ・エイドのパフォーマンスは感動しました。やっぱりみんないい曲♪レミ・マレックの動きの再現度がすごかった!大きなスクリーンで見れてよかったです。エンドクレジットでフレディ本人の写真を見たら涙が・・・
 映画は大ヒットしてまだ上映してるんですよね@@見たかったような見たくなかったような複雑な気持ちになりましたが、クイーンを知らなかった若い人たちにも彼らの曲の素晴らしさを知ってもらえたらいいなって思いました。


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「ヘレディタリー/継承」

アリ・アスター監督

トニ・コレット
ガブリエル・バーン
アレックス・ウォルフ
ミリー・シャピロ
アン・ダウド

 ミニュチュア模型アーティストのアニー・グラハム(トニ・コレット)は母エレンの死をきっかけにグループ・カウンセリングに参加し、父母が精神疾患であり自身も夢遊病に悩まされていることを語る。アニーは精神疾患が自分の子供たちに遺伝するのではないかと恐れていた。高校生の息子のピーター(アレックス・ウルフ)は、母に言われて友人宅のパーティーに妹のチャーリー(ミリー・シャピロ)を連れていくことにする。チャーリーはナッツ入りのケーキを食べアレルギー発作を起こす。

 恐いという噂でだったので、ビビリながらも楽しみにしてました(笑)
 ミニュチュアハウスから実際の家へと変わるオープニングがよかった!アニーがだんだん壊れていくんですよねー(汗)トニ・コレットの迫真の演技、亡き母の呪縛に怯える、息子への暴言、終盤の忘れたいけど目にやきついちゃった姿(汗)など色々すごいインパクトでした@@娘のチャーリーが不気味で存在感がありましたねー。コッっていう舌打ち、絶妙なタイミングで、これが恐かった!舌打ちが恐いとは思わなかったし、胸がざわざわする斬新な演出でした。
 途中から物語が思わぬ方向に進んでいったからびっくりですよ(そっち!?@@)私的には、恐さが薄れる展開でした(^^;バーンがせっかく出てたのに、かわいそうすぎましたね(>_<)
 恐さより嫌な気持ちになる映画でした。とはいえエグイ見せ場もあるので、油断はできません。色々ツッ込みどころもあって面白かった!見た人と語りあうのが楽しい映画だと思います^^本物かどうかわからないけどOBKも確認できて満足でした^^若干OBK探しに気を取られてしまいましたが(笑)


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「テルマ」

ヨアキム・トリアー

エイリ・ハーボー
カヤ・ウィルキンス
ヘンリク・ラファエルソン
エレン・ドリト・ピーターセン

 ノルウェーの雪深い森に、まだ幼い娘のテルマ(エイリ・ハーボー)を連れて狩りにやってきたトロン(ヘンリク・ラファエルソン)。トロンはライフルを、目の前に現れた鹿ではなく娘に向ける。それから数年後、美しく成長したテルマは、オスロの大学に通うため一人暮らしを始める。人里離れた田舎町で厳格な両親の元で育ったテルマにとってすべてが新鮮だった。

 怪しい映画センサーが発動!(笑)アップのポスターもインパクトがあって興味がわきました。監督はラース・フォン・トリアー監督の甥なんですよね@@おじさんほど曲者感はないかな(笑)色々想像させられるオープニングがとっても衝撃的で、一気に引きつけられた。
 少女が一人暮らしになって、色々なことをはじめて体験する姿、少女の不思議な力という現実と非現実的な要素がうまく融合しているなって思いました。少女が過去など自分を知る過程が面白かった。恐さよりも美しい映像など芸術性が高い映画だと思います。あと 「AKIRA」を思い出したんだけど、後で監督のインタビューを見たらやっぱり「AKIRA」のことを話していましたね。色々影響を受けている映画通の監督みたいなので、今後の作品も楽しみです♪
こんな娘じゃないけど(笑)娘はやっぱりいつまでも心配です(^^;

<ロン近況>

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相変わらず「噛む噛むエブリデイ」(笑)

 先日3回目のワクチン接種しました。体重が1.5㎏になって、来たときの2倍@@はじめて覚えた言葉は「ごはん」(笑)で最初の頃が嘘のような食べっぷりです。とにかくやんちゃで完全にロンのペース、しつけ・・・できてない(^^;来週末には暖かければお散歩デビューできそうです♪
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ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男

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ヤヌス・メッツ監督

スベリル・グドナソン
シャイア・ラブーフ
ステラン・スカルスガルド
ツヴァ・ノヴォトニー

 テニス世界ランキング1位のビヨン・ボルグ(スベリル・グドナソン)は、テニスの聖地ウインブルドンで4連覇を果たし、常にファンやマスコミに追いかけられていた。一方ボルグのライバルとして注目されている世界ランク2位のジョン・マッケンロー(シャイア・ラブーフ)は審判や観客に暴言を吐くことから激しいバッシングをうけていた。1980年、ウインブルドン、5連覇を目指すボルグにマッケンローが挑む。


 ボルグとマッケンローのことは知ってたけど、伝説の試合のことは知りませんでした。当時マッケンローが好きだったという(伝説の試合にことを熱く語る)主人が見たいということで鑑賞。試合を控えた二人の姿を少年時代の映像を交えながら描いた人間ドラマでした。過酷な世界だなあ(´ー`)
 スベリル・グドナソンはイケメンで、ボルグにそっくり!「ドラゴン・タトゥーの女」の新作でミカエル役だそうで、これは楽しみです♪マッケンローはかわいい感じのだったので、シャイア・ラブーフは外見のタイプが違うって思ったけど、イメージ通りのマッケンローを演じていてとてもよかったです。
 ボルグは常にファンやマスコミに追いかけられ、話相手は恋人のマリア(ツヴァ・ノヴォトニー)だけという生活。そんな中、ふらっと一人で出かけた喫茶店、お金を持っていなくて雑用を手伝うシーン、ボルグがとてもリラックスしているように見えて微笑ましい光景でした^^
 少年時代の二人はイメージが違っていてボルグは感情を爆発させてしまうタイプ、レナートコーチ(ステラン・スカルスガルド)のアドバイスによって感情をコントロールできるようになったのでした。二人の関係がとてもよかった。クセなし!等身大のステラン・スカルスガルドもいい感じ(笑)一方少年時代のマッケンローは厳格な両親に育てられ繊細でおとなしい感じに見えました。選手になってっからのイメージは逆で、お互い似たような部分を持ち合わせた二人なのかなって思いました。
 二人のウインブルドン試合前の過ごし方は対象的でしたが、それぞれがプレッシャーを感じ、押しつぶされそうになりながらも向き合っていく心理描写が素晴らしかったです。暴言を吐き悪童と呼ばれてるマッケンローがカウンセリングを受けていたのは衝撃的でした。友人のテニスプレイヤーとの会話で繊細な表情を見せていたのが印象的でした。
 ボルグ対マッケンローの決勝戦がすごかった。一進一退の攻防でまったく目が離せません。すごい試合!ボルグは冷静な表情で、マッケンローも激高することなく、ただひたすらボールを追う二人は、会話をしているみたいでした。
 帰りの空港で偶然一緒になった二人が言葉を交わすシーンがよかったですねー清々しい気持ちになりました。二人は親友になったという後日談とツーショット写真に感動しました^^ 

春大吉

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本年もどうぞよろしくお願いします

昨年12月27日、我が家に子犬がやってきました♪
チワワ(お父さん)、パピヨン(お母さん)のMIX犬、2か月の女の子です。
名前はロンです^^体重740グラム(!)

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出会った時はこんな感じ^^

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お迎えに行ったときは耳が立っててびっくり@@今はこんな感じになりました

 我が家の年末年始はロン中心の生活で、私が仕事の時は主人と娘が世話をしてくれました。
 主人は子供の頃ワンちゃんを飼ってたのですが、私は初めてでわからないことばかり。ロンは環境が変わってのストレスのためか下痢が続き餌もあまり食べなくなってしまい、年末に近所の動物病院に連れて行くことに。
 先生がすごく優しくて、お正月も病院にいるからって言ってくださり、とてもありがたかったです。元気はよくて先生の首を噛みついてたりしたんですけどね(^^;二日続けて注射を打ってもらいました(>_<)
 その後ウンチとの闘いを経て(^^;徐々に安定して餌も食べてくれるようになりました(ホッ)
 いやー2か月の子犬を飼うのは思いのほか大変でした。主人は心配でお腹が痛くなり、私も栄養ドリンクでなんとか乗り切りました。でも可愛いのでね(笑)次はしつけ問題、毎日指をガブガブ噛まれるのをなんとかしたい(^^;お散歩は2度のワクチン接種後なのでまだまだですが、楽しみにしてお世話頑張りまっす(笑)
 そんなわけで、しばらく映画館には行けそうにないので、レンタルで新作映画を追いかけたいと思います。どうしても見たい映画は主人にお願いするかも(笑)寝てる時間もけっこうあるので、その間にブログもできたらいいなって思ってます^^

クワイエット・プレイス

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ジョン・クラシンスキー監督

ジョン・クラシンスキー
エミリー・ブラント
ミリセント・シモンズ
ノア・ジュプ

 音に反応し、人間を襲う何かによって荒廃した世界。リー(ジョン・クラシンスキー)とエヴリン(エミリー・ブラント)の夫婦は聴覚障害がある娘リーガン(ミリセント・シモンズ)と二人の息子マーカス(ノア・ジョプ)とボーと共に、音を立てないというルールを守ることで生き延びていた。しかし家族に悲劇が起こる。1年後、新しいい命を宿したエヴリンは出産を間近に控えていた。


 「音をたてたら即死。」ってどういうこと?と気になり、チェックしてました。エミリー・ブラントだしね^^監督のジョン・クラシンキーがリー役も演じてて、しかもエミリー・ブラントと実生活でも夫婦だったんですね@@ジョン・クラシンスキーは初めて見ましたが、なんかすごく包容力があっていい俳優だなって思いました。エミリーはエヴリンの強さ、愛情深さ、そして恐怖(汗)が伝わる演技が素晴らしかったです。
 面白かったです!家族の絆の物語でもありましたね。人間を襲う何かは手足長めの怪物でした(恐っ!)怪物ってやっぱり宇宙人かな~?
 怪物は音に反応して襲ってくるので、家族は手話で会話をするなどして音を出さないように生活していて、これを続けるのはとても大変そう。釘踏んじゃうシーンとか、やめてーっ!て感じでした(汗)最初に怪物に襲われるところはかなりキツくて、「イット~」を思い出しましたよ(>_<)初登場の怪物は姿が見えないくらい素早い動きで、音がしてから出てくるまでの時間も短い!漠然としていたものが、これは恐ろしいヤツだと認識しました(・_・;)ただ外と室内では微妙な時間差はあるような気がしますね。
 1年後、エヴリンのお腹が大きくなってたからびっくりですよ@@赤ちゃんの泣き声とか大丈夫なのか~とか色々心配で心配で(汗)出産直前に怪物が侵入してくるところはこちらまでそーっと息をしてしまうくらい(^^;の緊張感で、ドキドキしました。さらに家族それぞれがモンスターに追われ、ピンチに!
 怪物が襲ってくるスリルが見どころだと思いますが、親の立場で感情移入できたし、厳しい状況を生き抜く家族の姿に感動しました。子供たちも頑張ってましたね。ぎくしゃくしていたリーガンとリー、リーガンがリーの気持ちに気づくのがあんな場面とは(T_T)。
 怪物の弱点はな~るほど!って思いました。そのアイテムが、子を思う親の愛が感じられるものだったのがとてもよかったです。常に緊張した場面の中で、リーとエヴリンの静かなダンス、リーとマーカスが滝の近くで会話する唯一ホッとするシーンが印象的でした。

ザ・プレデター

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シェーン・ブラック監督

ボイド・ホルブルック
トレヴァンテ・ローズ
ジェイコブ・トレンブレイ
オリヴィア・マン
スターリング・K・ブラウン
キーガン=マイケル・キー
トーマウ・ジェーン
アルフィー・アレン
アウグスト・アギレラ

 アメリカ軍特殊部隊のスナイパー、クイン(ボイド・ホルブルック)は南米にて仲間と共に麻薬組織の暗殺作戦に従事していた。そんな中突如飛来した宇宙船が墜落し、パイロットである宇宙人プレデターと交戦、仲間を皆殺しにされてしまう。クインは宇宙船からプレデターのヘルメットとガントレットを回収し、命からがら逃げ延びる。クインはプレデターの装備品を元妻エミリーの元に郵送するが、やがて息子ローリー(ジェイコブ・トレンブレイ)に渡る。


 シュワちゃんが活躍する1作目は見てるけど、その後の作品は見てなかった「プレデター」。今回は何故か気になってて、色々評価を見てみるとかなりよかったんですよね。プレデターと戦うのがヒーローではなく、ワケあり集団というのも好み^^予習でシェーン・ブラック監督の「ナイスガイズ!」を見たらとても面白くて好感が持てたのでさらに楽しみになりました^^
 これは~かなり面白かったです!「プレデター」って見てない間にこんな感じになってたんですね@@でもこれが「プレデター」の正統続編とか?(^^;監督は1作目に俳優として出演していて初めてプレデターに殺される役だったらしいです(笑)
 クインが宇宙船から持ち帰ったプレデターの装着具を郵送して、息子のローリーが受け取りおもちゃにするって展開は予想してませんでした(^^;ローリー役のジェイコブくんは「ルーム」に出てた子でしたね。ローリーは発達障害があっていじめられてたりするんですが、とても頭がいいんです。ローリーが装着具をいじってるあいだに起動!装置を操り(天才的頭脳なので)プレデターに信号を送っちゃいます。プレデターが絶対に来るって!(・_・;)
 クインが護送車の中で知り合ったルーニーズと呼ばれるPTSDを患ったワケあり軍人たちが個性的!みんな危ない感じなんですけど(^^;いい人たちでした。彼らの飛んでる会話(汗)が面白かった^^メンバーのバクスリー、最初はトーマス・ジェーンだってわからなかったよーパニッシャーのイメージなし(^^;彼らの身を挺した活躍にぐっときます。
 今回プレデターは2種類出てきて、後から出てきたプレデターは超巨大だからびっくり(恐っ!)さらにプレデター犬も連れてました@@プレデター犬は後に懐いてましたけど(^^;プレデターと巨大プレデターは仲間ではなさそう。秘密組織「スターゲイザー」による研究も描かれていて、プレデターの進化が興味深かったです。
 シリアスだったシュワちゃんのプレデターとは違うタイプの映画でしたが、プレデターはかなりエグい殺し方を色々していたし(汗)、緊張感、恐さとユルさ(笑)の絶妙なバランスがとれていてとても楽しめました♪終盤のクライマックスのアクションシーンは超ドキドキした!家族、仲間の絆もよかったなー。
 ラストはプレデター(小さいほう)の驚きの意図が判明(ええーーっ!)。どうりでプレデター(小さいほう)がちょっとカツコよく見えたわけか(笑)クイン役のボイド・ホルブルックもイケメンでしたよ^^いい感じで終わってましたが、続編ありそう。もしあるならシェーン・ブラック監督でお願いしたいです♪ 
プロフィール

ポルカ

Author:ポルカ
ジョニー・デップ大好き♪

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