FC2ブログ

名もなき野良犬の輪舞

namonakib.jpg

ビョン・ソンヒョン監督

ソル・ギョング
イム・シワン
キム・ヒウォン
チョン・ヘジン
イ・ギョンヨン
ホ・ジュノ

表向きは水産物の輸入業者、しかし裏の顔は麻薬密売組織であるオセアン貿易のナンバー2のハン・ジェホ(ソル・ギョング)は、刑務所に服役中だった。そこに若い囚人ヒョンス(イム・シワン)が入所、型破りぶりを見せつけてさっそく目立つ存在になる。やがて二人は友情を深めていき、出所後も組織で共に行動する。

ソルさん祭り(笑)してたら思いがけず好みの作品を見つけました^^男の映画でしたね、しかも潜入捜査もの。いきなり血なまぐさいオープニング@@このシーンは後に思い出すことになります。
犯罪組織と警察の攻防ですが、どんどん予想外の展開になっていきます。まず潜入捜査ものではありえないことが起こってびっくり@@犯罪組織、警察、それぞれの様子が同時進行で描かれているので緊張感がありました。鉄の女刑事、容赦ない(^^;
刑務所で知り合ったジェホとヒョンスが、だんだん仲良くなっていくところはお互いの思惑、刑務所内の力関係なども絡めていて面白かったです。リンチ恐い(・_・;)
冷酷で計算高く手段を選ばないジェホを演じたソルさんは、凄みがあって恐かった。ヒョンスはアイドルみたいに可愛い感じなんだけどタフでカッコよかったです。
終盤は二人の関係がどうなるのか、それぞれの気持ちを考えながら見てました。警察も組織もハードな世界でしたねー面白かった!ラストの彼らの気持ちのやり取り、グッときました。男の映画のお気に入りに追加です^^
スポンサーサイト



監視者たち

kanshishab.jpg

チョ・ウィソク、キム・ビョンソ監督

ソル・ギョング
チョン・ウソン
ハン・ヒョジュ
ジュノ

ずば抜けた記憶力と鋭い洞察力をもっている刑事ユンジュ(ハン・ヒョジュ)が配属されたのは、凶悪犯の行動監視を専門とする監視班だった。そこにはベテラン班長のサンジュン(ソル・ギョング)やムードメーカーの通称”リス”(ジュノ)などユンジュと同じ特別な能力の持ち主が集まっていた。
監視班は、決して顔を明かさない武装グループの冷酷なリーダー、ジェームズ(チョン・ウソン)を追っていた。しかしジェームズは抜群の頭脳と高度な戦略で彼らの監視網をくぐり抜けていく。

女の子(ユンジュ)が誰かを見張ってるオープニング。チョン・ウソンが相変わらずカッコイイ(笑)と思ったらソルさん発見!出てるの知らなかった@@得した気分になる(笑)てっきりソルさんが犯人かと思ったらぜんぜん違ってました(汗)ユンジュ(ハン・ヒョジュ)が配属された監視班のリーダーがソルさんでした。
監視班はみんな動物の名前でよばれてて、ユンジュは子豚と名付けられてました(^^;班長、自分はハヤブサって(笑)でもこの子豚、見かけによらずけっこう強いし記憶力も抜群で、かなりできる子なんです。ハン・ヒョジュ、美人で可愛い!乃木坂に入ったら即センターって感じ(笑)背も高いのでアクションも決まってましたよ。
気付かれずにターゲットを監視するところは、緊張感があってドキドキしました。チームの連携がすごい!ジェームズは頭がよくめちゃくちゃ強くて、監視班との攻防は見ごたえがありました。ウソンはジェームズの訳ありな過去を背負ってる感じがぴったりで、端正な顔が冷酷さを増してましたね(笑)
ラストの対決、このソルさんはカッコよすぎ!「殺人者~」と同一人物とは思えないー(^▽^;)
その後の監視班の様子もいい感じでした^^時に厳しく見守られながら成長していく子豚の物語、とても面白かったです。キャスティングが素晴しかった!ソルさん見るのがだんだん楽しくなってきました^^

殺人者の記憶法

kiokuhob.jpg

ウォン・シニョン監督

ソル・ギョング
キム・ナムギル
キム・ソリョン
オ・ダルス

過去の事故によってアルツハイマーになった獣医のビョンス(ソル・ギョング)は、元殺人鬼だった。彼はある日、接触事故を起こし謎の男テジュ(キム・ナムギル)に出会う。その目つきに彼もまた殺人鬼だと確信し、警察に通報するがまともにとりあってもらえない。やがてテジュが娘のウンヒ(キム・ソリョン)の恋人として現れる。ビョンスはウンヒを守ろうとするが、アルツハイマーにより記憶は途切れ、混乱していく。そんな中、連続殺人事件が発生する。


アルツハイマーの殺人鬼!なんか気になってました。これは使えるな(^▽^;)
年齢によるものではなくて事故の後遺症でアルツハイマーになった男性の話でした。ポスターの写真老けてる@@
最初はビョンスの日常的な光景をユーモラスに描いていて、この人ほんとに殺人鬼なの?って感じでした(笑)どこかで見たことある警察署長がいい味(笑)
ビョンスが起こした追突事故から怪しい雰囲気になってきます。事故の相手テジュが娘と現れた時はドキっとしました。テジュ役のキム・ナムギルはふつうにしてたら好感度高そうなのに、すごく不気味でよかった。
ビョンスが突然記憶がなくなったり思い出したりするタイミングで緊張感があるのが面白かったです。張り込み中の車で記憶飛ぶ~ペットボトルの地獄(・_・;)竹林、怪しまれないのが不思議~くつろいですのが異常~(^_^;)
ビョンスはその日の出来事をレコーダーに吹き込み日記もつけていますが、彼の妄想だったというシーンもあるので、見たままを信じていいのかだんだんわからなくなってきます。終盤のビョンスとテジュの対決がハード!テジュの告白シーン、恐い恐い(汗)
ソル・ギョングは「シルミド」しか見てなかったけど、すごい変わりよう@@10キロ以上減量したそうですよ、狂気すら感じる演技で素晴らしかったです。アルツハイマーの殺人鬼という設定、記憶の信ぴょう性ということでは反則な気がしますが(^^;面白かったです。

shinkiokub.jpg
「殺人者の記憶法:新しい記憶」

別バージョンもあるということで、こちらも鑑賞。やっぱり使えたな(笑)
医療刑務所にいるビョンスの元に検事が来て、ビョンスの日記に照らし合わせて事情を聞くというところから始まります。元バージョンとほぼ同じ展開(カットされてるシーンと新しいシーンはある)ですが・・・えっ!結末はまったく違ってました@@こっちの方が好きかも~というか「殺人者の記憶法」の続きだと思えば納得できる。レントゲン写真、トンネルのシーン、ゾクっとしました(^^;
今になってポスターのビョンスの表情が微妙に違ってたのにきが気がつきました(^^;なるほどねーあらためてソルさん、すごい!って思いましたよ。ソルさんの演技を見てるだけで楽しくなってきました(笑)
「殺人者の記憶法」だけでも面白いのですが、おさらいもできるし(笑)「~:新しい記憶」も併せて鑑賞するのがお勧めです^^

続きを読む

湿地

shitchib.jpg

バルタザール・コルマウクル監督

イングヴァール・E・シーグルソン
オーグスタ・エヴァ・アーレンドスドーティル
ビョルン・フリーヌル・ハラルドソン
オーラフィア・フロン・ヨンスドッティル
アトゥリ・ラフン・シーグルソン
テオドール・ユーリウソン
ソルテイン・グンナルソン

アイスランド・レイキャビク。遺伝子研究所で働くオルン(ビョルン・フリーヌル・ハラルドソン)の5歳の娘コーラが難病で亡くなり、葬儀がしめやかに営まれた。
湿地帯に建つアパートの一室で、その部屋の住人ホルベルク(ソルステイン・グンナルソン)が遺体で発見された。ベテラン刑事エーレンデュル(イングヴァール・E・シーグルソン)が捜査を開始。そこで「ウイドル」という名前が刻まれた墓の写真を発見する。


北欧ミステリーの冷たくて青みがかった映像が好み^^この映画に笑いはいらない!
若い刑事と女性刑事の会話にちょっとユーモアが入ってて惜しかったけど気にならない範囲(偉そう笑)
いくつかの場所で物語が展開していくので登場人物の名前など最初は混乱してしまいますが、徐々に繋がりがわかってくる謎解きは楽しめました。
遺伝的な部分の関わりは切なかったですねー関わった人たちの罪深さがじわじわと重くなっていきます。
エーレンデュルがドライブスルーで買った物がびっくりー!羊の頭なんです@@もろそのまんまで、しかも目玉からいく(^^;アイスランドの食べ物、気になってきました。
エーレンデュルの娘がかなり危なっかしくて、家庭をかえりみなかった刑事と娘って感じでしたね。突き放すように見えても娘を思う父の気持ちは伝わってきました。二人の様子も描かれていたのはよかったです。
特に派手なアクションとかはないけど、犯罪現場のリアルな描写、暴れるスキンヘッドの大男、遺伝子研究所の瓶(汗)など適度な刺激があって集中して見ることができました。
救いようのない親子の話で重たい気持ちになりました(>_<)ラスト、問題ありでもエーレンデュル親子を見てなんかほっとしました^^硬派なエーレンデュルがよかった!彼の活躍がもっと見たいです。シリーズ化希望!!

春大吉

miho1b.jpg

本年もどうぞよろしくお願いいたします。
コロナもまた増加傾向になり不安な年明けになってしまいましたね。早く終息して欲しいと願うばかりです。
息子は車で帰ってきましたが、東京にいる娘は帰るのを断念。娘にはもう一年以上会っていません(T_T)
お正月、息子に市内清水にあるエスパルスドリームプラザ(ちびまる子ちゃんランドがある)に連れて行ってもらいました。
ドリプラでいただいた「三保三飴」調べてみたら「御穂神社」で祈祷された幸福祈願の飴だそう。
お正月から縁起がいい飴ありがたいー、べっこう飴でおいしっかたです^^
今年もしばらくはお家映画になりそうですが、面白い(怪しい笑)作品に出会えたらいいなって思います。
ずっと見たかった「ヒッチャー」、ダニエル版ボンドの最後になりそうな「007~」は劇場鑑賞できたらいいな。



ron29b.jpg
マンガに出てくるワンコみたい(笑)
コロナ禍の中、癒されてます。ロンがいてほんとによかった^^

ron30b.jpg
なつかしのちびロン(´ー`)
プロフィール

ポルカ

Author:ポルカ
ジョニー・デップ大好き♪

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる