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ゴールデン・リバー

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ジャック・オーディアール監督

ジョン・C・ライリー
ホアキン・フェニックス
ジェイク・ギレンホール
リズ・アーメット
レベッカ・ルート
アリソン・トルマン
ルトガー・ハウアー
キャロル・ケイン

 1851年、ゴールドラッシュのアメリカ、オレゴン。最強と恐れられる殺し屋シズターズ兄弟イーライ(ジョン・C・ライリー)、チャーリー(ホアキン・フェニックス)がいた。彼らは雇い主である提督(ルトガー・ハウアー)から、連絡係のモリス(ジェイク・ギレンホール)が捜し出すウォーム(リズ・アーメッド)という男を始末することを依頼される。兄弟がサンフランシスコに向い山を越えていた頃、モリスは数キロ先のマトル・クリークでウォームを見つける。

 久しぶりの劇場鑑賞!仕事のふりをして早めに出かけてスタバで待機(笑)上映までゆったりした時間を過ごしました^^
 「予言者」がとても面白かったオディアール監督と出演者たちにも惹かれて注目してました。やっぱりね~この面々、俳優たちの演技を見ているのが楽しかった^^金を探すことがメインかと思ったら殺し屋兄弟を中心に展開されるロードムービーでした。
 ライリーとホアキンのシズターズ兄弟がいい!顔全然似てないけど(笑)毒クモに噛まれたり(汗)命を狙われたりとトラブルに見舞われながらもモリスを追って旅を続ける二人。純粋(思い出のスカーフを持ってるとか)なところがあっておっとりしているイーライと粗暴なチャーリー、微妙な距離を保ちながらも兄弟愛を感じる演出が絶妙でした。いい兄弟だな~(´ー`)でも殺しは容赦ないです(^^;すごい女ボス(レベッカ・ルート)の名前がついてる町メイフィールドのホテルでのシーンは兄弟の特徴が出ていて面白かったです。銃撃戦のイーライがカッコよかった!
 一方ウォームを見つけたモリスは、話をするうちカリスマ性のあるウォームに惹かれていきましたね。二人の旅のシーンは短めでしたが、モリスの心の変化が見どころだと思います。川での4人の距離がだんだん縮まっていくところがよかったですね、なんか楽しそう^^子供の頃お友達と星の観察をしたことを思い出しました。夜お友達と一緒にいることにわくわくしたんですよね(笑)しかしウォームが開発したという金を見つける薬品は取り扱い注意でした(・_・;)
 面白かった!穏やかな空気が流れていると思えば厳しい状況になる先が見えない展開にひきつけられました。ユーモアもあるけど容赦ない描写もあるので適度な刺激あり(^^;予想外だったラストもよかった^^
 4人とも素晴らしかったです!特にジョン・C・ライリー、弟思いの優しいお兄ちゃんだけど銃を持ったら強くて、そのギャップがよかった。歯磨きする姿がおちゃめ(笑〉彼の作品はいくつか見てるけど、あらためてすごい俳優だと思いました。ライリーとオーディアール監督の今後に注目したいです。


<ロン近況>

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 もうすぐ11か月になります。早い!相変わらず「舐め&噛み」の毎日ですが(^^;元気に走り回ってます^^先生から体重増加を指摘されて、ごはんを少し減らしたりしたけどなかなか減らない(>_<)おやつをあげすぎないないようにと思ってはいるけれど、じーっと見つめられるとついついあげちゃうんですよね(汗)先日の夕立の時、雷の音が怖かったらしく、ぶるぶる震えてました(>_<)
 最近困ってるのが、出かけるときと寝るときロンをケージにいれること。気配を察してか絶妙な距離を保って近づいてこないんです。なかなか手ごわい(^^;車にはちょっと慣れてきたみたいで、少し離れた公園にも行けるようになりました^^だんだん距離を伸ばして一緒に色々なところに行けたらいいなー♪
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ブルース・ブラザース(午前十時の映画祭)

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ジョン・ランディス監督

ジョン・ベルーシ
ダン・エイクロイド
キャリー・フィッシャー
キャブ・キャロウェイ
ジェームズ・ブラウン
アレサ・フランクリン
レイ・チャールズ
スティーヴン・スピルバーグ

  ムショあがりのジェイク(ジョン・ベルーシ)と弟のエルウッド(ダン・エイクロイド)は、自分が育った孤児院の危機を知り、ライブで資金集めを計画する。だました女に命を狙われたり、スピード違反で警察に追われたりと前途多難。
 

 暗闇にサングラス、全身黒ずくめ、払い下げのパトカー・・・私の大好きな映画です。ノリがよくて、カッコイイ!ブルース・ブラザースの2人のダンスは最高です。今では、でっぷりのダン・エイクロイド、あんなに細かったんだね~、ジョン・ベルーシのつぶらな瞳もキュート(一瞬だけ見れる)です。孤児院を救う為・・・なんてのも泣かせますが、2人のハチャメチャぶりがとにかく可笑しい。ジェイクの命を狙う女に、あのレイア姫が登場!それからたくさんのミュージシャンも出演しています。続編のブルース・ブラザース2000も作られましたが、やっぱりこの2人のコンビが最高です。
(以前に書いた感想)

 久々の更新(^^; マイベスト1映画の「ブルース・ブラザース」が午前十時の映画祭で上映されると知ってからとても楽しみにしてました♪相変わらずロンに振り回されてなかなか自由にならない中、これだけはなんとしても!ということでこっそり抜け出していってきました^^まさかスクリーンで見れるとは思わなかった~夢のような時間でしたよ~(^◇^)♪席はまあまあの入りでしたが、息子が名古屋で見たときはほぼ満席だったらしいです@@午前十時の映画祭に感謝。
 オープニングの出所シーン、ジェイクが看守とともに歩くところからリズムを刻んでてワクワク。ジェイクとエルウッドの会話も楽しいし、二人のダンスも最高でした♪ダン・エイクロイドはやっぱり超カッコよかった!大御所ミュージシャンの歌や演奏も素晴らしかったです。 孤児院のシスターをペンギン呼ばわり(笑)その後にお仕置きされるとこ、ツボでした(爆)
 カーチェイスの車の量がハンパなかったですね~本物の迫力!若くて可愛いキャリー・フィッシャーのあぶない女ぶりも見どころです。バズーカ(!?)(^^;終盤のコンサートはノリノリ最高ー!楽しかった~♪やっぱり不動のNO1です^^
 お家で見た映画ではBSで放送された「何がジェーンに起こったか?」が面白かった!見逃してる古い映画も色々チェックできたらいいなー^^


<ロン近況>

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9か月になりました^^
初美容院で虫の首輪をつけてもらってちょっとキュートに(笑)

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ソフトクリームみたいなしっぽ(笑)

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はじめて行った公園で、トリさんと遭遇!こわごわ近づいてみる(^^;

 あいかわらず元気に暴れまわるロン(^^;ちょっと見かけたランキングで「元気でやんちゃな犬NO1」がお母さん犬のパピヨンでした(^^;ほんとに動きがすばやくて、運動神経抜群なんですよねー(汗)いたずらもすごくて家が破壊されつつあります(汗)
 先日美容院に初めて連れて行きました。お願いしてる間に久しぶりにお茶でも飲みに行こうかと思ったのですが、あまりカットするところもないせいか(笑)1時間弱でお迎えの連絡が(^^;
 美容師さんいわく、もう体の毛は伸びないのではないかとのことでした(>_<)でも耳毛と尻尾は伸びるかもと(どゆこと?)エレガントな姿はあきらめました。ずっとハゲ期だけどそれも個性(笑)なにより元気が一番ですね^^ ドッグランとか連れて行きたいので、苦手な車に乗れるように少しづつ練習したいと思ってます^^

旧作の感想をまとめて

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「籠の中の乙女」

ヨルゴス・ランティモス監督

クリストス・ステルギオルグ
ミシェル・ヴァレイ
アンゲリキ・パプーリア
マリア・ツォニ
クリストス・バサリス
アナ・カレジドゥ

 ギリシャの郊外に住む裕福な家族。両親は3人の子供たちを外の世界の汚らわしい影響から守るために、ずっと家の中だけで育ててきた。「外の世界は恐ろしところ」と信じ込ませるように、子供たちを奇妙なルールで縛りつけていた。しかし成長とともに好奇心が芽生えた子供たちは恐怖をかかえつつも、次第に外の世界に関心を示す。きっかけは父(クリストス・ステルギオルグ)が長男(クリストス・バサリス)の相手に連れてきたクリスティナ(アナ・カレジドゥ)の存在だった。

 ずっと見たかったランティモス監督作品、やっと見れた!「ロブスター」「聖なる鹿殺し」でもそうでしたが、この家族にもまったく感情移入なし(笑)なのでとても面白く鑑賞できました^^
 家族を自分のルールで支配している父親が異常(>_<)教えることも嘘ばかりで(・_・;)猫についての説明とか犬の真似とか、もう笑うしかない(^^;広い邸に庭、プールもあって、その中で無邪気に遊ぶ子供たちなんだけど、先の読めない行動に危険さを感じました。
 クリスティナからもらったビデオを見たことで、外の世界に興味を抱くようになる長女(アンゲリキ・パフーリア)に注目!ラストはやはり見る側に委ねられているので、色々想像できると思います。いい方に考えたいけど・・・最悪なパターンの方が色々思い浮かんでしまう(汗)先に見たランティモス監督作品に比べるとこれでもまだクセが弱い(笑)気がしますが、シュールな演出や衝撃描写もある刺激的な映画でした。姉妹の脱力系(!?)ダンス、けっこう好きかも(笑)

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「ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル」

ジェイク・カスダン監督

ドウェインジョンソン
ジャック・ブラック
カレン・ギラン
ケヴィン・ハート
ニック・ジョナス
ボビー・カナヴェイル
アレックス・ウルフ
マディソン・アイゼマン
モーガン・ターナー
サーダリウス・ブレイン

 罰のため地下倉庫の片づけを命じられたスペンサー(アレックス・ウルフ)、フリッジ(サーダリウス・ブレイン)、ベサニー(マディソン・アイゼマン)、マーサ(モーガン・ターナー)の4人は、ホコリをかぶっていた古いテレビゲームを見つける。興味を引かれ、それぞれにプレイ用のキャラクターをセレクトしてゲームをスタートさせると、4人はゲームの世界へと吸い込まれてしまう。そこで20年以上ゲームの中に閉じ込められているシープレーン(サーダリウス・ブレイン)と出会う。

 ロビン・ウイリアムスのジュマンジ、懐かしい。そのジュマンジがまた復活するということで注目してました^^映画館で見たかったなー。1はボードゲームだっけど、2はTVゲームというのが今っぽいですね。
 4人がテキトーに選んだキャラクターと本人のギャップが面白かった!気弱なゲームオタクスペンサー→ムキムキの冒険家ブレイブストーン博士(ロック様)、オシャレ、スマホ大好きベサニー(マディソン・アイゼマン)→地図専門家の小太りのおじさん!オベロン教授(ジャック・ブラック)、真面目でシャイなマーサ(モーガン・ターナー)→セクシーな美女戦士ルビー(カレン・ギラン)、アメフト部のスーパースターフリッジ(サーダリウス・ブレイン)→さえない動物学者ムース(ケヴィン・ハート)に変身ですよ(笑)ギャルが中身のジャック・ブラックって(笑)乙女なジャック、さすがです!フェロモンだだ洩れ(笑)でも中身はオタクのロック様もいい味だしてました^^このチームは面白い!
 ゲームのミッションはジャガー像の目に宝石を戻すというドラちゃん、しんちゃん的なシンプルなものなんですが、それぞれのユニークなスキルや弱点によってワクワク、スリルありの展開になっています。ライフを3つずつもっていて死んでも2回は復活(空から降ってくる@@)できる!中身はシャイな二人ロック様(スペンサー)と美女戦士(マーサ)、オペロン教授(ベサニー)とシープレーン(!)の恋の予感にも注目です。
 スペンサーって、どこかで見たことあると思ったら・・・継承のムロツヨシ!マーサ役のカレン・ギランはガーデアンズのネビュラでした@@スタイル抜群でカッコよかった!
 楽しかったー♪いっぱい笑ったし、チームの絆もよかった。キャラクター選択、色んなパターンでできそう(笑)一緒に見た主人も気に入ったみたいだし、家族で楽しめる映画だと思います^^

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「ルイと9番目の人生」

アレクサンドル・アジャ監督

ジェイミー・ドーナン
サラ・ガドン
エイダン・ロングワース
アーロン・ポール
モリー・パーカー
バーバラ・ハーシー
オリヴィア・プラッド

 ルイ(エイダン・ロングワース)は9歳になる誕生日に崖から転落し、ヘリで救助され病院に緊急搬送される。両親と3人で彼の誕生日を祝うためにピクニックに来ていた時の出来事だった。ルイはそれまでも命の危険を伴う不運な事故にあっていて、崖からの転落は9回目だった。ルイはなんとか命を取りとめたが、意識が戻ることはなく昏睡状態が続いていた。ルイの元に小児昏睡が専門の医師パルカル(ジェイミー・ドーナン))が訪れ、担当することになる。

 子供があまりにも悲惨な感じがしてスルーしてしまったけど、お友達の評判がよかったので気になってました。思ってたのとはちょっと違ってたけど切なかった(>_<)ルイ、ポスターの写真が妙に大人びてる感じだけど、とても可愛い男の子でしたよ。ルイに次々に起こる悲劇、最初はどうしてなのかわからなかった。運が悪いのかそれとも・・・疑いが徐々に確信に変わっていきました。
 物語は昏睡状態のルイを中心に回想シーンを交えながら展開していきます。真相にたどり着くまでに、色々惑わされることがあったりして最後まで引きつけられました。今思うと女性刑事の含みのある会話が絶妙でしたね(笑)
 サラ・ガドン、美しかったですねー妖しい魅力、ぴったりでした。担当医のパスカルが妙にセクシーなイケメンだったので、予想通りの展開(^^; ルイを演じたエイダン・ロングワースくんが素晴らしかった!ルイの内面を知ると生意気な態度、父親に見せた涙、すべてが愛おしくなる。ルイの頭の中のファンタジーなシーンがとてもよかったです。ウィルのパパさん?!(笑)
 子供が悲惨な目にあう映画は苦手なのですが、ファンタジーな描き方をしている部分もあるせいか、見ていられました。サスペンスとしても面白い映画でした。ラストは親子の絆、希望が見えてよかった^^けど一方ではこわーい状況になってましたね。女性刑事の助言、聞いておけばよかったのに(^^;


<ロン近況>

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7か月になりました^^ハゲ期続行中(^^;

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耳毛はパワーアップ!(^^;

 体重が3㎏になりました。先日病院に行った時、先生から「きれいにカットしてますね」って言われてショック!一度も美容院行ってませんー(^^;でも体の毛はすこ~しずつ伸びてるような?気がします。週末にロンの避妊手術をすることになりました。ずいぶん迷ったのですが、病気になるリスクが減るということと今後のストレスを考えて決断しました。医が痛くなるほど心配だけど、無事に終わるよう願ってます。
 相変わらずロンがべったりでなかなか時間がとれないのですが、ネットレンタルでまた何か見れたらいいな。劇場では今見たい映画がないけど、ジュノ監督とガンホの映画が上映されたら絶対行くつもりです♪
 

恐怖の報酬

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ウィリアム・フリードキン監督

ロイ・シャイダー
ブルーノ・クレメル
フランシスコ・ラバル
アミドゥ
ラモン・ビエリ

 南米、ポルヴェニール。祖国を追われ、この熱帯雨林の地に流れてきたニーロ(フランシスコ・ラバル)、カッセム=マルティネスと名前を変えている(アミドゥ)、マンゾン=セラーノ(ブルーノ・クレメル)、スキャロン=ドミンゲス(ロイ・シャイダー)の4人は生き地獄のようなこの地を離れるため、1万ドルの報酬を得られるという仕事を引き受ける。それは300キロ先のジャングルで発生した油井火災を消火するため、一触即発の消火用ニトログリセリンをトラックに積んで運ぶことだった。

 フランス版は以前TVで見たことがあったけどうっすら憶えている程度で、フリードキン版は未見でした。当時北米以外では監督に無断で大幅にカットされちゃって上映されたようで、その後もDVD発売もされてなかったみたい。今回フリードキン監督の執念によって修復されたオリジナル版ということで、どうしても見たかったのです。劇場では年配の男性が多くて、「劇場で見れると思わなかったよー」なんて会話も聞こえてきました。私も見れてよかった^^邦題、素晴らしいですね。
 南米に流れ着いたワケありな4人が、トラックでわずかな衝撃でも爆発する(!)ニトログリセリンをトラックで運搬するというお話。前半は4人それぞれの南米に来るまでのエピソードが描かれていて、それが「まだトラックに乗らないのかいっ!」って思うほどけっこう長かった(^^;でも、どういう人物なのか知ることで、トラックに乗るその後の展開の中での行動に深みがでてくるので、この部分はやっぱり必要だと思ったし、みんな違う国で、犯罪もさまざまといいうところも面白かったです。
 4人がたどり着いた南米の町は暑さと湿気でむせ返るような空気が画面から伝わってきます。油田大爆発の炎がすごい迫力!@@そんな炎に爆発物ニトログリセリンを使うって??と思ったら爆風で一気に消火するみたい。ということは炎の手前で爆発させるってことかな(・_・)?そこはあんまり重要じゃないけど気になる。
 ドミンゲスとニーロ、マルティネスとセラーノ、二人一組で2台のトラックで出発します。トラックは悪路の密林を進んで行き、色々な困難に見舞われます。豪雨の中のつり橋渡り!ハラハラしました~(汗)道をふさいだ巨大な倒木!それを破壊する知恵と勇気を振り絞った超危険な方法(なるほど!)などスリル満点。
 その場で組んだコンビなので、お互い信用しきれない空気が漂っていましたが、危険な状況を共有する中で、徐々に変わっていくところも見どころだと思います。ラストは伏線があったのでやっぱりって感じだったけど、想像にゆだねる終わり方がよかった。
 面白かった!トラックに乗ってからはニトロ効果でずっと続く緊張感!CGじゃない本物の爆発の迫力!生き物のような顔のトラックがカッコよかった!ミニカーが欲しい(笑)シンセサイザーのような音楽も得たいの知れない密林のイメージにぴったりでした。こだわってこだわって作った映画という感じで、監督が自身の最高傑作だと言うわけがわかった気がしました^^


<ロン近況>

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5か月犬になりました^^耳毛がすごい(笑)

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お散歩~♪帰り道はスピードアップ!お散歩あんまり好きじゃなさそう(^^;

 4月の始めに狂犬病の予防注射をした時に体重を計ってもらったら2.4㎏でした。来た時の約3倍@@顔もほっそりして見た目もだいぶ変わりました(^^;大きな耳はパピヨンかなって思うけど、なぜか耳毛は伸びて体の毛が伸びない(^^;調べてみたらパピヨンにはハゲ期というのがあるらしいのですが、もしかしてずっとハゲ期かも?(汗)
 相変わらず噛まれてますが(>_<)最近はなるべく手を噛まないようにと思ってるのか堅いおもちゃを持って膝に乗ってくるようになりました^^とにかく甘えん坊でずっとくっついてます。なのでなかなか映画も見れないし動きがとれないけど可愛いのでね(´ー`)
 お散歩はだいぶ歩くようになりましたが、どうもワンコが苦手みたいで吠えられるとビビッてます(^^;お出かけ色々考えてたんだけど、なんと車に酔うことが判明(>_<)酔うワンコもいるらしくて、人間と同じなんですね。御殿場のアウトレット、一緒に行きたかった。
 今後毛が伸びるのかハゲ期のままか、また報告したいと思います(笑)

MY BEST MOVIE 2018

 もう3月~(>_<)今さらではありますが、昨年のベストを一応決めてはいたので、書いておこうと思います。

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「RAW~少女のめざめ~」

 衝撃映像連発、超変化球の少女の成長物語でした。見るものを引き付けるパワーのある映画だと思います(お勧めは人によりますが^^;)センスある音楽、映像もよかったです。

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「スリー・ビルボード」

 一面だけではわからなかった人物像に気づかされました。それぞれに何かをやらかしそうな人たちに目が離せませんでした。波乱の展開で色々あったからこそ人の優しさが心に沁みました。ロックウェル、アカデミー賞おめでとう!素晴らしかった!

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「聖なる鹿殺し」

 人間の心理の嫌な部分をこれでもかと容赦なく描いていく。でも第三者的立場で見ていられる安心感もある不思議な映画でした。洗練された映像、不気味な展開に引き込まれました。

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「タクシー運転手 約束は海を越えて」

 ガンホが出てるだけで、評価は5割増しなのでね(笑)相変わらずユーモアとシリアスが絶妙な演技を堪能できて満足でした^^責任感と誠実さでジャーナリストを守ったタクシー運転手の姿に感動しました。カーチェイスなど緊迫したアクションシーンもよかった。

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「ザ・プレデター」

 シュワちゃんのとはぜんぜん違う雰囲気でびっくりだったけど、大好きな映画でした!ワケあり集団が一致団結して戦うというのは好みだし、家族と仲間の絆にグッときました。プレデターの強さは容赦なく描くなど、スリルあるアクションシーンもよかった^^

~おまけ~

*人間以外の存在感(^^;

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「クワイエット・プレイス」の怪物
どんだけ耳がいいんだ?!ボリュームMAXのヘッドホンをつけてやりたい(笑)

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「ザ・プレデター」の小さい方のプレデター
敵?味方?まぎらわしい、わかりづらい(^^;でもちょっとだけカッコよく見えた(^^;

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「シェイプ・オブ・ウォーター」の半魚人
半魚人界のイケメン!でも恐い(汗)

*出会えてよかった映画

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 おしゃれしたり動物と触れ合ったり日々楽しみながら、ハードにコンサートをこなすフジコさんはとても素敵でした。世界の国々の美しい風景にも癒されます。誰にも負けない精神で弾くという「ラ・カンパネラ」の演奏は感動!「楽しいことばかりあって、悲しいことがないのはどうかと思う。センチメンタルもいいじゃない」「人生は、時間をかけて自分を好きになる旅」という言葉が心に残りました。

 シネコン3本、ミニシアター2本の作品。「ファントム・スレッド」「ウインド・リバー」「カメラを止めるな!」もよかったけど、やっぱり「RAW~」を入れちゃいましたね(^^;ベストに入れたら変な人だと思われそうですが(笑)衝撃映像だけでなく他作品にないセンスを感じたので。「スター・ウォーズ~」「ヴァレリアン~」「ミッション~」「ハン・ソロ~」など面白いアクション映画もけっこうがありましたね。そういえば怪しい韓国映画は見てなかったなーそのかわり「密偵」「タクシー運転手~」ガンホ2作品を見れてよかった^^
 今年はなかなか映画館には行けないと思いますが、気になる映画はチェックしていきたいと思います^^

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Author:ポルカ
ジョニー・デップ大好き♪

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