FC2ブログ

ザ・プレデター

predatorb.jpg


シェーン・ブラック監督

ボイド・ホルブルック
トレヴァンテ・ローズ
ジェイコブ・トレンブレイ
オリヴィア・マン
スターリング・K・ブラウン
キーガン=マイケル・キー
トーマウ・ジェーン
アルフィー・アレン
アウグスト・アギレラ

 アメリカ軍特殊部隊のスナイパー、クイン(ボイド・ホルブルック)は南米にて仲間と共に麻薬組織の暗殺作戦に従事していた。そんな中突如飛来した宇宙船が墜落し、パイロットである宇宙人プレデターと交戦、仲間を皆殺しにされてしまう。クインは宇宙船からプレデターのヘルメットとガントレットを回収し、命からがら逃げ延びる。クインはプレデターの装備品を元妻エミリーの元に郵送するが、やがて息子ローリー(ジェイコブ・トレンブレイ)に渡る。


 シュワちゃんが活躍する1作目は見てるけど、その後の作品は見てなかった「プレデター」。今回は何故か気になってて、色々評価を見てみるとかなりよかったんですよね。プレデターと戦うのがヒーローではなく、ワケあり集団というのも好み^^予習でシェーン・ブラック監督の「ナイスガイズ!」を見たらとても面白くて好感が持てたのでさらに楽しみになりました^^
 これは~かなり面白かったです!「プレデター」って見てない間にこんな感じになってたんですね@@でもこれが「プレデター」の正統続編とか?(^^;監督は1作目に俳優として出演していて初めてプレデターに殺される役だったらしいです(笑)
 クインが宇宙船から持ち帰ったプレデターの装着具を郵送して、息子のローリーが受け取りおもちゃにするって展開は予想してませんでした(^^;ローリー役のジェイコブくんは「ルーム」に出てた子でしたね。ローリーは発達障害があっていじめられてたりするんですが、とても頭がいいんです。ローリーが装着具をいじってるあいだに起動!装置を操り(天才的頭脳なので)プレデターに信号を送っちゃいます。プレデターが絶対に来るって!(・_・;)
 クインが護送車の中で知り合ったルーニーズと呼ばれるPTSDを患ったワケあり軍人たちが個性的!みんな危ない感じなんですけど(^^;いい人たちでした。彼らの飛んでる会話(汗)が面白かった^^メンバーのバクスリー、最初はトーマス・ジェーンだってわからなかったよーパニッシャーのイメージなし(^^;彼らの身を挺した活躍にぐっときます。
 今回プレデターは2種類出てきて、後から出てきたプレデターは超巨大だからびっくり(恐っ!)さらにプレデター犬も連れてました@@プレデター犬は後に懐いてましたけど(^^;プレデターと巨大プレデターは仲間ではなさそう。秘密組織「スターゲイザー」による研究も描かれていて、プレデターの進化が興味深かったです。
 シリアスだったシュワちゃんのプレデターとは違うタイプの映画でしたが、プレデターはかなりエグい殺し方を色々していたし(汗)、緊張感、恐さとユルさ(笑)の絶妙なバランスがとれていてとても楽しめました♪終盤のクライマックスのアクションシーンは超ドキドキした!家族、仲間の絆もよかったなー。
 ラストはプレデター(小さいほう)の驚きの意図が判明(ええーーっ!)。どうりでプレデター(小さいほう)がちょっとカツコよく見えたわけか(笑)クイン役のボイド・ホルブルックもイケメンでしたよ^^いい感じで終わってましたが、続編ありそう。もしあるならシェーン・ブラック監督でお願いしたいです♪ 
スポンサーサイト

星の王子さまミュージアム

prince13b.jpg

 箱根にある「星の王子さまミュージアム」に行ってきました♪主人は星の王子さまの本を訳したくてフランス語の授業をとったらしい。しかし私は絵は知ってたけど実は読んだことがなくて・・・(・_・;)なのでミュージアムショップで絵本を買って、レストランで料理がくるまでいっきに読んだのでした(^^;


prince1b.jpg
駐車場から入る広場にあるB612

prince4b.jpg
入口~わくわく~

prince3b.jpg

prince5b.jpg

prince15b.jpg
プチフランスの雰囲気^^ツリーもきれい

prince11b.jpg
教会

prince14b.jpg
教会の中も素敵

prince16b.jpg
レストランの案内がかわいい

prince8b.jpg
ウワバミゾウのオムライス♪料理がくるまでに絵本を読んだので、嬉しい気持ちに^^
知らなかったらなんのことやらになってましたな(^^;

prince9b.jpg
わがままなバラ(笑)奥さんがモデルみたい

 こじんまりしたミュージアムですが、庭など緑の中に西洋風の建物があっていい雰囲気でした。映像ホールではサン=テグジュペリの生涯と「星の王子さま」の物語を紹介した映像が流れていたのでありがたかった(^^;展示ホールではサン=テグジュペリの写真や手紙、仕事部屋が再現されていたりかなり見ごたえがあったし、彼にとても興味がわきました。展示を見ると、サハラ砂漠に不時着したこととか物語に彼自身が投影されているように感じました。第二次世界大戦という時代背景には辛いものがありましたね。
 初めてミュージアムに行って絵本を読んで、すっかり「星の王子さま」のファンになっちゃいました^^絵本もだけど、その後単行本も読んでみると深いな~って思ったし、いい年になった(汗)今の自分だから感じる部分もある気がします。
 私のように知らなかった人にはサン=テグジュペリと「星の王子さま」のことがよくわかる、もともとのファンにはより楽しめる場所だと思います。今の時期、イルミネーションとプロジェクションマッピングやってるみたいなので!また行きたいな~♪


prince12b.jpg
ミュージアムの近くにある仙石原 ススキの原
この写真だとわかりずらいのですが、うすい飴色の一面のススキがとてもきれい!ススキの中に遊歩道があって大勢の人たちが歩いてました。

検察側の罪人

kensatub.jpg

原田眞人監督

木村拓哉
二宮和也
吉高由里子
松重豊
平岳大
大倉孝二
八島智人
山崎努
芦名星
酒向芳

 都内で発生した強盗殺人。事件はエリート検事最上(木村拓哉)と駆け出しの検事沖野(二宮和也)が担当することとなった。最上は複数いる被疑者の中から一人の男に狙いを定め執拗に追い詰めていく。その男は過去の未解決事件の重要参考人だった松倉(酒向芳)だった。沖野は最上の捜査方針に疑問を持ち始める。


 少し気になってたけど、見る予定はなかったのですが、お友達に誘われて行ってきました。そのお友達は急用で上映すぐに退場(!)なので一人で見ることに。正直予告でやってた「ヴェノム」の方が気になってました。ごめんなさい(>_<);面白かったです!
オープニングは沖野たち新人検事が最上の講義を受けるシーン、最上はいかにも自信に満ちたエリート検事という感じで、いつものカッコいいキムタクでした。しかしある事件をきっかけに暴走、イメージと違うキムタクを見た気がしましたよ^^
 被疑者の中の一人松倉と過去の事件、最上との関わりなど徐々に明らかになっていきます。沖野の事務官橘沙穂(吉高由里子)の秘密、闇ブローカー諏訪部(松重豊)と最上の関係、最上と大学の同期丹野(平岳大)のエピソードなどを描くことで人物像に深みを与えていたと思います。そんな脇を固める人たちがみんなハマり役で素晴らしかった!松重さんの曲者ぶりは最高だったし、松倉役の酒向さんは満点のサイコパスでした。「パッ!」っていうやつがすごく不気味@@こんな人がいたんですねーまさに怪演!そして女性陣はみんなクセが強かった(^^;
 沖野が松倉を取り調べるシーン、沖野の追い込みの迫力がすごかったです。恐かった(・_・;)これ新人じゃないでしょ~(^^;ニノは「ブラックペアン」の医師がよかったので期待してましたが、圧倒される演技でした。ニノの「パッ!」はよい(笑)
 後半は最上が自らの正義の計画を実行するための行動、追い詰められていく様子が見どころだと思います。計画を脅かす弓岡(大倉孝二)の登場に焦る最上、明らかに冷静さを失ってる姿、家庭でもないがしろにされてる感があって、私は今まで見たことがないある意味カッコ悪いキムタクに好感が持てましたよ^^大倉さんのクズッぷりもよかった。
 最上の行動は検事としてアウトだったけど、松倉があまりにも最悪なので(タップダンスに怒りマックス)なんとしても成敗して欲しいという気持ちにはなりました。ただ最上には差し違える覚悟で行動して欲しかった。最後の沖野の叫びは失望と後悔の思いを感じました。ラストは原作とは違ってたようですが、松倉に関してはよかったと思いましたよ^^でもそれなら最初から・・・(^^; 

ウインド・リバー

windriverb.jpg

テイラー・シェリダン監督

ジェレミー・レナー
エリザベス・オルセン
ギル・バーミンガム
ジョン・バーンサル
ジュリア・ジョーンズ
ケルシー・アスビル

 アメリカ中西部、ワイオミング州にあるネイティブアメリカンの保留地ウインド・リバー。深い雪に覆われた山岳地帯でネイティブアメリカンの少女の死体が発見される。少女は血を吐いた状態で凍りついていが。第一発見者は野生生物局のハンター、コリン・ランバート(ジェレミー・レナー)は、その少女が娘の親友のナタリー(ケルシー・アスビル)だと知る。


 とても面白かった「ボーダーライン」の脚本を担当したテイラー・シェリダンが監督ということで注目していました。
 発見された少女の遺体の状態、マイナス30℃の空気を吸うと肺が凍って破裂して死んでしまうそうです。マイナス30℃って!まったくイメージできないんですけど、こんな過酷な場所で生活するのは大変だろうなって思いました。
 捜査のためにやってきた新米の女性捜査官ジェーン(エリザベス・オルセン)は、ちょっと頼りない感じ(^^;ジェーンはコリーに協力を依頼、二人は捜査をはじめます。捜査をする中で、ナタリーの家族、コリーの心情を描くことで事件の重さが伝わってきます。わりとあっさり真相にたどり着く感じでしが、事件当日のシーンは衝撃的(>_<)そして銃撃戦の緊張感はすごかったです@@さすが「ボーダーライン」の脚本家さんだと思いましたよ。場面の切り替えが絶妙で、衝撃度アップでした。
 ジェレミー・レナーがカッコよかった!彼は自然の中が似合いますね。真っ白なスナイパーファッション(?)で銃を構える姿が素敵。ジェーンは最初、大丈夫なのかなって思ったけど、一生懸命な姿に好感が持てました。コリーとの信頼関係を築きながら成長しているようにも見えました。エリザベス・オルセンは可愛い外見だけどタフなところもあるのが魅力的で、なんかファンになっちゃいましたよ^^
 コリーがとった事件の解決方法(少女の復讐)は心情的には胸がすっとしましたが、後々コリーの立場は大丈夫なのかな~(汗)穏やかな空気が流れるラストはとてもよかったです。
 この映画を見てちょっと調べてみたのですが、ネイティブアメリカンの人たちはもともと農業に適している土地で暮らしていたのに、このような過酷な土地に押し込められてしまったのだそうです(ひどい!)最後に「ネイティブアメリカンの女性の失踪者に関する統計調査は存在しない。失踪者の数は不明のままである。」というテロップが流れて、いかにこの場所に重きを置いていないかということがわかる気がしました。
 ミステリー仕立てですが謎解きがメインではなく、事件の背景にあるものを伝えたいという思いを感じました。過酷だけど美しい風景、銃撃戦などのアクション、コリーとジェーンのタッグもよかったし、重厚で面白い映画でした。  

ミッション:インポッシブル フォールアウト

mission6b.jpg


クリストファー・マッカリー監督

トム・クルーズ
ヘンリー・カヴィル
ヴィング・レイムス
サイモン・ペッグ
レベッカ・ファーガソン
ショーン・ハリス
アンジェラ・バセット
ヴァネッサ・カービー
ミシェル・モナハン
アレック・ボールドウィン

 IMFエージェントのイーサン(トム・クルーズ)のチームは盗まれた3つのプルトニウムの回収を目前していたが、突然現れた何者かに奪われてしまう。チームはプルトニウムを再び奪い返し、同時核爆発を未然に防ぐ新たなミッションを受ける。この事件の裏にはシンジケートの生き残り勢力が関連。手がかりとなるホワイト・ウィドウ(ヴァネッサ・カービー)と呼ばれる謎めいた女性に接触する。


 ミッション~シリーズは2から劇場で見てるので、当然今回も楽しみにしてましたよ♪相変わらずの無謀なアクションの数々、超楽しかったです^^イーサンとルーサー(ヴィング・レイムス)、ベンジー(サイモン・ペッグ)のチーム力も注目です。さらに監視役としてCIAのウォーカー(ヘンリー・カヴィル)が同行。いけすかないけど、イケメンです(笑)前作で捕まえたシンジケートのボス、ソロモン・レーン(ショーン・ハリス)、MI6の諜報員イルサ(レベッカ・ファーガソン)が再び登場!
 チームのミッションは前作で登場した犯罪集団「シンジケート」の残党「アポストル」に奪われたプルトニウムの回収、ソロモン・レーンの奪還阻止です。
 危険な状況になるスカイダイビング、ビルを飛び移るイーサンにハラハラ。トムちゃんはビルに激突するところで骨折したんですよね(痛そう汗)迫力ある車、バイクシーンは今回も見せてくれます。一番よかったのはトイレでの格闘ですよ!アジア系(?)の相手がめちゃくちゃ強くてイーサンが苦戦するくらい激しいバトルは最高でした。
 アポストルとの仲介役ホワイト・ウィドウ(ヴァネッサ・カービー)との接触や、敵の裏をかく作戦から思わぬ展開になっていくところが面白かったです。変装も生かされてましたね^^そんな中で、一人でも救うというイーサンの優しさが素晴らしかったです。イーサンと元奥さんが再開するところは厳しい状況だったけどイーサンの気持ちを考えた優しい演出だと思いました。
 終盤は爆発阻止という緊張感MAXの展開に。でもツッ込みどころもあって、「イーサン、ヘリコプターの操縦できないんかいっ!」って思いましたよ(^^;イーサンがヘリと格闘してる頃、地上ではベンジーとイルサがピンチに(・_・;)
ベンジー大好きなんですよねーというかサイモン・ペッグが好き^^おっちょこちょいなところもあって和ませてくれる貴重な存在です(笑)そのベンジーが危険な目にあってめちゃくちゃ心配しました(>_<)エルサは今回もタフで魅力的でしたねーバイクに乗る姿もキマってるし、大胆な格闘シーンもカッコよかったです。
 イーサンたち3人がマフィアとの取引でピンチになる最初から始まり、次々と起こる緊張感ある状況、空に陸に色々なシチュエーションでのアクションシーン、面白かった! ずっと映画に集中できました。この作品を見てあらためてトムちゃんはまだまだやれそうって思いましたよ^^くれぐれもケガなくシリーズを続けて欲しいです。 
プロフィール

ポルカ

Author:ポルカ
ジョニー・デップ大好き♪

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる